| 2009年06月18日(木) |
わさわさの話 (みすみす) |
担当ケースを持って半年が経ちました。 まだまだ未熟者で、毎日が一杯一杯です。
昨年10月に協会に来て、ふれあい文庫を読み、 養子を迎えることの大変さを分かっていても 頭の中でイメージすることは難しかったです。 10月の養親講座で聞いたわさわさの話は、実にリアルで 衝撃がありました。 夫婦関係のことや試し行動のこと、告知のことなど 分かりやすく、そして様々な経験による具体的な事例をまじえた話。 吸い込まれるように話を聞き、あっという間に終わっていました。
後々、面接をすると、わさわさの話を聞いた講座の参加者は 「話を聞いたことで、夫婦の間で色々な場面を想定した話し合いができた」 と話していました。 それほど、わさわさの話は養子を迎えることの大変さや楽しさが 伝わる話だと思います。 わさわさの魅力もその話の中で現れてくるので 人を引きつけるのだと思います。 私もその魅力に引きつけられた一人です。
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