| 2009年02月18日(水) |
嬉しいご報告 (ぺたぺた) |
このところ、担当している親子の 家庭訪問が続いています。
先日は、里親さん宅に外泊中の 小学2年生のAちゃん宅にお邪魔しました。
玄関の扉をあけてくれたAちゃん、 私と、同行してくださっていた 児童相談所のBさんを見て、 ちょっと怪訝な顔をしましたが、 すぐに里母さんが出てきてくださり、 中に入れてもらいました。
Aちゃんは、コタツで寝転がって、 テレビをパチパチと変えたり、 起き上がって昨日里父さんに買ってもらった 風船をふくらましたり。 Aちゃんのためにたくさん用意した お菓子やジュースの買い置きは スーパーの袋いっぱいに2袋。 いっぱいあるので、今はお菓子屋で 「あれ買ったろか?」って言っても「いらん」と 必要な時にしか 求めなくなったとか。欲しいと思った時に、自由に食べたり、飲んだりでした。
Aちゃんの様子を嬉しそうに 見つめる里母さんを見て、 私もなんだか嬉しくなりました。
少しずつAちゃんにとって 里親さんの家で過ごすことが心地よく、 当たり前になってきているのかなと思います。
里親さんの家でずっと暮らしていくのも もう少しかなぁ。
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