| 2008年11月30日(日) |
はやりもの探訪 (ぺたぺた) |
今月の初め頃、特別養子法をとりあげた学会に参加するため、 わさわさ、がみがみ、ずしずしと4人で、東京に行ってきました。 スタートの時間が早く、当時に出発するのは少々厳しいため、 前日に上京しました。
せっかく東京に来たのだから、NHKの朝ドラ「瞳」の舞台になった 月島でもんじゃを食べよう!となり、全員で月島駅に集合。
月島の駅を降りると、商店街のようになっていました。 「瞳」の中で勝太郎さんの経営する洋品店があった商店街の雰囲気も感じ、 「あ〜こんな感じやったよね〜」としみじみ。 商店街の中にはもんじゃ焼きがたくさん並び、 もんじゃストリートと化していました。 店の数が多すぎてどこの店に入ったらいいのか分からず。。。 東京出身の新人職員(ハンドルネームは未定)のお母さんから お勧めの店を教えてもらっていたので、その店を探して入りました。
その店は、とても狭く、その中でお客さんがひしめき合って座り、 皆「ハフハフ」言いながらもんじゃを食べていました。 大阪ではあまり食べ慣れないもんじゃを、 どうやって作っていいかも分からず。 忙しそうに動き回っている店員さんを呼び止め、 「すみません。お願いします〜」と作ってもらいました。
もんじゃの感触は少々不思議な感じでしたが、味はとっても美味でした。 他にもお好み焼きを頼みましたが、これは普段食べ慣れている 大阪のお好み焼きとは入っている具材や味がちょっと違っていて、 「やっぱりお好み焼きは関西の方がおいしいよね!」と 地元ひいきをしていました…。
その帰りには、ちょっと素敵な喫茶店で、 「江戸っ子」という感じの素敵なマスターに出会い、 東京の下町の粋な文化に少し触れられたように思います。 翌日は学会に参加し、1泊2日の充実した上京になりました。
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