♪ ワーカー日記 ♪

2008年11月26日(水) 無事に終了 (ずしずし)

がみがみが、掲示板でお知らせしたように
22日、里親制度普及市民フォーラムが開催されました。

協会職員の役割は、ぺたぺたは保育担当、
がみがみと私は曲独楽を披露していただく桂米八さん担当でした。

リハーサルから舞台袖に一緒ついていたものの
米八さんから舞台装置のことや設定や音響の具合など
聞かれても何一つ応えられず、現場の方にお任せするしかありませんでした。
それでも、本番にむけての打ち合わせを聞いているだけで
「なんか、ドキドキするね〜」とがみがみと二人でハイテンション。

本番では、初めて生で見る独楽の芸に驚きました。
会場からも感嘆の声があがり、雰囲気が柔らかくなりました。

その後のパネルディスカッションは、米八さんのお見送りで最後しか聞けませんでしたが、
関西芸術座の「おかえり」は、しっかり客席で観劇。
元里子が元里父母の元を訪ね、一緒に暮らしていた頃を振り返るという設定で
里子が家に来た当初、思春期の荒れた時期、
その時の子どもの気持ち、里父母の気持ちなどが
リアルに表現され、会場のところどころですすり泣きの声も。
「おかえり」と言って迎えられる「自分の居場所」が
家族なんだと感じさせられました。

事前申込をしなかったので、当日開会するまで
どのくらいの人が来てくれるのか・・・と
関係者一同不安に感じながらも
関係者を含めた150人ほどの参加者のうち
約半数が一般市民の方だったそうです。
アンケート内容をまだ見ていないので
どんな感想だったのかは分かりませんが、
少しでも関心を持っていただいて
1歩を踏み出していただければと思いました。


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