♪ ワーカー日記 ♪

2008年08月27日(水) ふれあいキャンプ後記1 (ぺたぺた)

今年も無事、ふれあいキャンプが終わりました。

今年は子ども26名、大人11名の総勢37名。
小学1年生から高校生までの幅広い年齢層でした。
例年通り、YMCAのリーダーさんが子ども達をまとめてくださり、
それ以外にも、サブリーダーとしてふれあいキャンプOBの大学生と、
YMCAリーダーOBの方がお手伝いしてくれました。
子どもの人数がやや少なめだったので、子ども同士があっという間に仲良くなり、
グループ間の親密さが増していたように思います。

初日からあいにくのお天気…。どうなることか心配しました。
阿南に到着時には激しく雨が降っており、いつもは海洋センターの近くまでバスで行き、
そこから海洋センターまでの急な坂道は、いつも徒歩で下っていたのですが、
今年は観光バスにマイクロバスを横付けしてもらい
(道が狭くて観光バスでは通れないため)、
バスからバスへ乗り換えて海洋センターまで行くという珍しい経験をしました。
あいにくの天候に、『「晴れ女」ぞろいの協会なのに、おかしい!』と話してましたが、
雨が降っていても私たちが行動する時には雨が止んだり、
プログラムを終え、部屋に戻ると雨が降り出すという、
直接的に雨で被害を受けることはありませんでした。
やっぱり「晴れ女」ぶりは健在だったのです♪
(実際には隊長リーダー(YMCAの職員さん)の判断が的確だったのが大きいのですが)

1日目のメインイベントはカヤック。
最近はカヌーやヨットに乗る機会が多くて、一人乗りのカヤックは数年ぶりでした。
海に出ると、波に乗ってドンドン沖に進んでいくので、自分で前に進んだり、
右の方に進んで行こう等、パドル漕いで操作します。
体の小さな小学1,2年生の子どもにとっては、
自分の身長と変わらないぐらいの木製(プラスチック製もありましたが)の重たいパドルを持つので、
けっこう大変です。
一人乗りだったので、漕ぐことに関しては助けてあげることもできないので、
皆、必死に漕いで目的地まで進んでいました。
それでもみるみるうちに上達して、1時間程度経てば上手漕げるようになっていました。
子ども達やリーダーらもカヤックに乗るのにも慣れてくると、
海への「落としあい」をするぐらいの余裕も出て、皆、本当に楽しそうでした。
(参加者の保護者の皆さんは、できあがった写真を楽しみにしておいてくださいね!)

夜は花火をしました。
風も強くて、少々煙たかったり、ろうそくの火がすぐに消えてしまったりでしたが、
思う存分遊んでくれました。
手持ち花火でもこれだけ喜んで遊んでくれると、私たちも嬉しい限りです。
花火も終わり、1日目のプログラムは終了!

ほとんどの子ども達は早々に寝付いていました。

・・・続く


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