| 2008年05月28日(水) |
『瞳』に登場の反響 (ずしずし) |
24(土)にNHKの連続ドラマ『瞳』で 『ふたりのおかあさんから あなたへのおくりもの』の朗読があり 週が明けた26日。 この日は機関誌『あたらしいふれあい』の発送日。
朝から問い合わせ電話の鳴る中、 がみがみと私は発送当番だったので 別の部屋での作業にかかりに行きました。
まじまじとぺたぺたは事務所で 絵本に関しての問い合わせ電話対応や メールでの注文処理、 送付する封筒の宛名書きから振込用紙や納品書の記入や 絵本の発送作業。
午前中の3000通余の『あたらしいふれあい』発送作業が終わっても まだ絵本の作業は終わらず… 同時に問い合わせも途切れず…な状態でした。 いつまでも終わらない感じに まじまじとぺたぺたは少しお疲れ気味。 お昼ご飯を食べて、4人で作業再開。 何とか、即日発送をすることができました。
電話では 「子どもが里親をしているので読ませてあげたい」 「自分にも2人の母がいて…」など 様々な思いをお話しくださった方もおられました。 手元に届いた絵本が、その方々の何かの力になれば、と思います。
3日経った今日は、問い合わせも落ち着き 「今週の愛の手の子の問い合わせ電話がとれないのでは」という心配もなくなり 通常の状態に戻っています。
この2日間、テレビの影響の大きさを改めて感じました。 これからの朝ドラ『瞳』の展開がどうなるのか…と。
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