| 2008年05月20日(火) |
朝ドラ『瞳』 (まじまじ) |
NHK朝の連続テレビ小説、『瞳』を観ておられるでしょうか。 里親をテーマにしたものなので、協会でもできるだけ毎日観ています。 4月から始まり、今は8週目なのですが、 これまで観ておられない方のために、かいつまんであらすじを・・・。
20歳の瞳はダンサーを目指す女の子。 祖母が亡くなった後、里親家庭をしている祖父の勝太郎を手伝って暮らすことにしました。 家事にアルバイト、ダンスの学校と忙しくする瞳。 里子の、あきら(中3)、ゆりあ(小6)、しょうた(小3)との仲も 紆余曲折ありながらもだんだんと築いていっています。
ストーリーは、瞳のダンスの話題も多く、ヒップホップが全くわからない 我々には、ついていけないこともあるのですが、 今週土曜日は、昨年協会で発行した絵本 『ふたりのおかあさんからあなたへのおくりもの』からの 抜粋が登場するので、ぜひ観てみてください!
今週のあらすじは・・・ あきらに同級生のなおこというガールフレンド(?)ができます。 あきらは自分が里子であることや実父のことを話します。 それを聞いて心を痛めたなおこに、 あきら君のほんとのお父さんの話は、どんな悲しい小説より悲しい話だと言われ、 あきらの心にさざ波が立ちます・・・
というところまでが今日の流れです。
残念ながら、絵本そのものの登場ではなく、祖父の勝太郎が メモしてきたもの、ということになっているのですが 祖父役の西田敏行がどんなふうに読んでくれるか、楽しみです。
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