♪ ワーカー日記 ♪

2007年09月30日(日) 音楽の才能 (ぺたぺた)

協会のふれあいキャンプではキャンプファイヤーの時に
「ふれあい楽団」と称して、職員の合奏を披露していることは、
このワーカー日記で何度となく書いている。
協会職員は、学生時代に音楽系のクラブに入っていた等で、
何とはなく演奏ができる者が多いのだ。
正確には、多い…というより、私以外を除いてはである…。

私自身、音楽は嫌いということではなく、聴くのは好きで、
好きなミュージシャンのライブがあると、足繁く通っているぐらいだ。
でも、自分で演奏することになると、さっぱり…という状態だ。
ふれあい楽団の練習の時には、さっぱり分からない楽譜と格闘し、
他の職員に失笑されながら、必死で演奏している…という、
かなり辛い状態である。
 
先日、わさわさが旅行に行って、
おみやげにミニチュアのオカリナを買ってきてくれた。
早速、どんな音が出るのだろう?と吹いてみたのだが、
その時も私と他の職員との格段の差が出てしまった。

運指表を見て、指の置き方を確認してから吹いている私。
音を聴いて、吹き方を確認している他の職員。
後になって、運指表を見て、「これわかりにくいな〜」と
がみがみが言ったのを聴いた。
「見ずに吹いてたんですか?」と訊ねると、「うん」と一斉に答えが…。

がーん!!!

負け惜しみに、「ふーん」と言っておいたものの、
「ふれあい楽団で、この人たちと一緒にするのは無謀だ!」
と思ったのも言うまでもない。

音楽の才能は私にはない。
「それは仕方のないことだ」ともう開き直っている。
だから、できれば、ふれあい楽団では同じレベルの演奏をすることを
勘弁してもらえないだろうかと密かに願っている…。


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