| 2007年09月27日(木) |
筋肉痛 (まじまじ) |
月に1度おこなっているJBクラブは、親子の遊び場である。 事務所からおもちゃとマットを運び込んでスタンバイ。
親子が来るまでは、自分たちもしゃべりながら タラタラと積み木をしてたり、ドミノを並べてみたりして遊んでいる。 日常の仕事とは違い、私たちも月に一度新鮮な気持ちになる。
昨日のJBクラブ。 おもちゃを入れている30センチほどの箱にすっぽり入った 2歳のA君を見たがみがみが「押してもらい〜」と私を指さした。 そばにいたがみがみではなく、 なんで私が、と思わないわけでもなかったが、 A君の期待のまなざしを受けては、押さないわけにはいかない。
車にみたてて雑巾がけスタイルで部屋の中を押してまわったら、 1周でくたびれてしまった。 「もっと」と期待するA君に、今度はぺたぺたが応えた。
そして今日。案の定、おしりの芯の筋肉が痛い。 立ったり座ったりする度に痛い。 それなのに、ぺたぺたは何ともないという。 若いから何ともないのか、それとも私より遅く、 明日以降に筋肉痛になるのか。結果が楽しみである・・・。
子どもと楽しく遊ぶためには、やはり体力がいるな〜とつくづく思う。 毎日はとてもできないだろう。 養親さんの話には、「毎日プロレスごっこに付き合った」とか 「子どもが自分で割るのを喜ぶので風船をふくらまし続けた」とか 「お馬になって部屋中を1時間歩いた」とか聞く。
子どもの喜ぶ顔が見たくてがんばっているお父さんお母さんも 結構いるに違いない。
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