| 2007年07月21日(土) |
リフォーム日記2 (まじまじ) |
そもそも、リフォーム計画の発端は個人情報保護から。 長年のケース及び進行中のものまでをケース庫(小部屋)に保管する。
事務所にお越しいただいたことのある方はわかっていただけると思うが、 あの狭さの部屋が更に分断されるのである。 天井を突き破ってロフトにでもしない限り、 なんともならないのではないかと思っていたが、 今のところ絵図面上はキレイに収まっている。
私達も毎日、一日ひとつ(一日一善かのように)を心がけて 片付けをしているが、果たしてそれで間に合うのかどうか…。 ゴミの袋とフタをしたダンボール箱がいくつか出来あがっても、 一向に片付いた気がしないのが不思議である。 既に、なんでこんなものが捨てずに置いてあるんだというものもある。 この辺り、古株になってくると責任の一端があるような気がして 申し訳ない気持ちにもなる。
普段の行事とは異なり、いつの時期にどの段階まで出来ていればいいのか、 さっぱり?である。 そのうちにどんどん捨てたくなりそうで、恐ろしいが、 ここは本気で残したいものを絞らないと、 リフォームが済んだ後に、入る場所のないもので てんこ盛りになりかねない。
「女性ばかりの職場なんだから、もう少しかわいくしようか」 というわさわさの期待には、 とてもそこまでの余裕がないので応えられそうにないが、 なんとか物が収まるようにだけはしたいものである。
殺気立たず、けんかせず、楽しくリフォームの日を迎えられるかどうかが、 もっぱらの課題である。
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