| 2007年06月18日(月) |
予備校生 (まじまじ) |
気がつけば、半月過ぎてしまっている…というのが ここのところのワーカー日記の現状です。 ページを開けてくださっている方々、どうもすみません。
多忙な4,5月を越えて、少し穏やかな気持ちで日々過ごしています。
協会の最寄り駅周辺には予備校があり、通勤電車には予備校生が 結構乗っています。(道の方向がわかっているので改札を出たら その学校の生徒さんだということはすぐにわかります) もう少し、予備校生が学校をさぼってくれたら、 電車が空くのになあ、と思いつつ…。
昔は、予備校生といえば、男の子が多く、大学生以上に荒んでいて、 大きなかばんを持って、小汚く、ぼさぼさ頭にうつろな表情…という イメージでしたが、近頃は頭から足先まで、なかなかおしゃれです。 女の子が多くなったせいもあるでしょうが、 「一日中勉強だけなのに、その恰好では冷えてしまうで」と 思えるほど露出が多かったり、 「そんなにキメなくても」と思えるほど化粧がバッチリだったり。 男の子の髪もかなり時間をかけたと思える仕上がりです。
予備校生なのにゆゆしき恰好、なのではなく おしゃれも化粧もしつつ、かばんだけは大きくて、電車の中では勉強もする、 というところが、逆に見習うべきエネルギーかもしれない、と 毎日似たような恰好の我が身を振り返ったりしています。
今時の若者は…とついつい色眼鏡で見がちですが、 よく見るとなかなか、なものかもしれません。
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