♪ ワーカー日記 ♪

2007年01月23日(火) 福飴売り 中 (ずしずし)

まじまじの「上」を引き継ぎ「中」を。
「下」とはできない小心者です(笑)

協会のお店は参道の中の1号店と神社出口すぐの2号店があります。
それぞれ同じ商品を売っていますが、お店の雰囲気には違いがあります。

1号店は狭い参道にあり、向かいの店とも近く、
時々店番同士でおしゃべりしたりもします。
人が多くなると参拝に行く向きの一方通行になる道で、
これから参拝しようとしようという人が多く、
「帰りにね!」と言われることもあります。
そういう時には「待ってるでぇ〜」とお店の中から声をかけ、
再度通りがかるのを待っていたりします。
比較的お客さんとおしゃべりできることも多いです。
「新聞見て来たよ」とか「毎週読んでいるよ」と
来てくれる方もおられますが、
全く通りがかりのお客さんの身の上話を
ボランティアさんが聞いていることもあります。
あまりに親しく話しているので「知り合いですか?」と聞くと
「初めてよ〜。何かしゃべっていかはってん」と不思議な関係です。

2号店は神社の出口すぐなので、人の通りが多いのですが、
待ち合わせ場所になってしまい、
人垣がお店の前をふさいでしまうこともあるので
その人垣をかき分け、歩いている人に次々と声をかけます。
向かいには同じように飴を売っている大きなお店があり、
負けじと威勢のいい声でお客さんを誘っています。
お客さんも向かいのお店と見比べて「ここ安いわ〜」と
戻ってくる方もおられます。
十日戎の夜中もボランティアさんに開けてもらっていますが
お酒を飲んでご機嫌な人たちが来ることも多く、
勢いにのって特大の1500円の福飴を買っていったりするそうです。

職員は、休憩時間の調整をしながら、
それぞれのお店を行ったり来たりします。
ボランティアさんとお客さんとのいろんなやりとりを聞いたり
一緒におしゃべりしていると
体力的にはきつい3日間ですが、面白い3日間でした。


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