| 2006年09月06日(水) |
キャンプ後記3 (ずしずし) |
2日目の最初は、『六甲やまやまふれあいビンゴ』 何?と思われるかもしれませんが。 3×3のビンゴのマス目に 山の中にありそう、見つかりそう、というものを それぞれ事前に書いておきます。 グループ毎で山を散策しながら、書いたものを見つけられたら そのマス目に印をつけ、ビンゴがそろえられるかどうか、というものでした。 ビンゴのマス目はリンゴの形、山の絵が書いていたり、 カカリーダーは、見つけたマス目の印にニコちゃんマークを書き入れたり、 と楽しめる工夫もたくさんありました。 「あっちちゃうか!」、「なかなか見つからへん〜」とか「あったでぇ〜!」と 子どもたちの声が響きわたり、とても楽しく山の中を探検しました。
午後からは、ピザ作りだったのですが 予定の量のピザ生地ができず、急遽「スコーンも作りましょう」と。 ピザとスコーンを少しずつ作ることができました。 説明を受け、各グループ毎で作り、石窯で焼きました。 子どもたちのグループはそれぞれ順調にピザもスコーンも焼き上がり、 皆「熱っ!」「おいしいわ」と頬ばっていました。 我々のお山のたいしょうグループも材料をいただき作りましたが ピザのお皿に粉をひき忘れ、窯に移す際に、はがしにくく破けてしまったり スコーンはふくらみが少なくカチカチになってしまったり…。 指導いただいたYMCAの職員さんからは 「先生方のが、一番、ちょっと…上手くいかなかったですね…」とのコメントが。あぁ〜、お恥ずかしい。 この後、Sちゃんが「これ、持ってかえるねん」と作りたてのスコーンを見せてくれました。 「固くなると思うよ」と言っても 「いいねん、レンジでチンしたら柔らかくなると思う」と嬉しそうでした。 実はSちゃん、3日目でのキーホルダー作りでも 里親さんへのメッセージ入りのお土産を作っていました。 Sちゃんの里親さんへの想いを感じ、目頭が熱くなってしまった出来事でした。
お腹がいっぱいの後はカヌーで運動。 山のキャンプでしたが、このカヌーを楽しみに参加した子もいたようです。 ライフジャケットをつけて乗り込み、 のんびり漕ぐカヌーや競争するカヌー、 バラバラな漕ぎ方のカヌーや部活動のようにかけ声に合わせて漕ぐカヌー。 「あぁ〜、ぶつかる」、「もっと右、右」「バックするで、後ろから前やで」と ここでもいろんな声が飛び交っていました。 最初はこわごわ乗っていた子もあがってきた時には 「面白かった」とニコニコ顔。
さ、夜は待ちに待った(?)キャンプファイヤー。 各グループ毎に練習した歌やゲーム、クイズを披露しました。 「うぅ〜〜〜ん、正解!」とクイズ番組の司会者の真似があったり、 サブリーダーが個別にダンスを披露したり、ゲームをしたりと とても盛りだくさんで楽しみました。 さて、ふれあい楽団は 意外と外では他の音が聞こえないことに戸惑ったり、 出だしが入れなかったりしましたが、 まぁまぁ厳しい(笑)練習の成果が発揮できたのでは?と思っています。 しかし、さっそくビデオを振り返り、 「やっぱりピアニカよりもリコーダーばかりの方がいいかも」など 来年への意欲(?)を見せています。
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