| 2006年06月27日(火) |
ゾウリとワラジ (ずしずし) |
月1回、「あたらしいふれあい」の発送には、 ボランティアさんたちがお手伝ってくださっています。 暑くても、寒くても、雨でも、来ていただいてありがたいです。
3000通以上の封筒詰めは、なかなか大変な作業ですが ボランティアさんたちはおしゃべりをしながら、 すばやく手も動かし、こなしていかれます。 おしゃべりの話題はいつも豊富です。 スポーツ、映画、芸能、はたまた介護、健康など…。 皆さんの関心の広さと深さに感動しながら、 知恵や知識をいただいています。
今回、布ゾウリについて話題になっており、 私は「ゾウリ」と「ワラジ」の区別が初めてできました。 スリッパのような形のがゾウリ、足首に巻く紐がついているのがワラジ。 ワラジは旅をするのに履き、本格的に歩く時に履くそうです。 藁で作るからワラジかと思っていた自分が恥ずかしい〜。
作業後には布ゾウリ作り教室が始まりました。 材料や編み方を書いた紙も持参され、本格的な教室です。 がみがみと私も教わりましたが、 私は力加減が分からず、指先は狭く踵の広いゾウリになってしまい、 がみがみはそつなく、なかなか綺麗なゾウリに仕上げました。 それぞれの性格も出ているのか?と思い、少し可笑しかったです。
自分で作る楽しみを感じ、 今は、もう片方を作るぞ!と意気込んでいます。
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