♪ ワーカー日記 ♪

2006年06月22日(木) タイムリミット (がみがみ)


まさと君(平成12年8月うまれ)
ゆうと君(平成12年9月うまれ)
りょう君(平成12年10月うまれ)
あおき君(平成12年10月うまれ)
はなこちゃん(平成12年12月うまれ)
つばさ君(平成12年12月うまれ)
りょう君(平成12年12月うまれ)

今年中に「6才」のお誕生日を迎える、「愛の手」の子どもたち。

生みの親との法的な関係が一切なくなり、
養親子の関係だけが「唯一の親子関係」となる“特別養子縁組”のためには、
6才の誕生日までに、家庭に迎えられることが必要になる。
その“タイムリミット”が迫っている、子どもたちである。

もちろん、6才を過ぎても、「普通養子縁組」は可能なので、
彼らが、養親さんと出会うチャンスがなくなるわけではない。
でも、やはり、ぎりぎりまで「特別養子縁組」のチャンスを
探りたいなあと思っている。
「特別養子縁組」に対しては、いろいろな意見もあるのだろうけれど、
養親が「唯一の親」となり、原則として「離縁は認められない」という関係は、
子どもにとっては、恒久的な「親子関係」を保障するという
大きな意味合いがあるのだろうと思う。

どの子も、過去に「愛の手」に掲載をされたけれど、
そのときには、出会いがなかった子どもたちである。
複数回、掲載をされた子どももいる。

これまでにも「4度目の正直」で、
6才のお誕生日の3週間前に家庭に迎えられた子、
誕生日の数日前に…という、「ぎりぎりセーフ!」の子らがいた。

「8月生まれか・・・。」
「まだ、間に合うな!」
・・・と、私たちも、まだまだ諦めてはいない。

申込者の高齢化も進んでいる昨今(^-^;;)、
少し年長の子どもにも、目を向けてくださるご夫婦が現れないだろうか・・・と、
期待しているのだが。






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