| 2006年02月26日(日) |
ぼけ帳 (まじまじ) |
うっかり。とか、ちょっとぼけちゃって、ということは自分でも たびたびあることである。
ある日のこと・・・ 毎日のように電話をかけている児童相談所に ぺたぺたが電話しようとしていた。 その直後、ファックスと兼用にしている電話が鳴った。 これは、ファックス番号でかかってくるとファックスとして 受けるのであるが、メインの電話がふさがっている時には 「もう1本」として電話がかかる。 ファックスの近くに座っている私が元気よく電話に出たところ、 ぺたぺたが「その電話にかけちゃった〜」と腹を抱えて笑っていた。 「電話からの声と部屋の中の声が二重に聞こえて〜」と涙を流さん ばかりにひーひー笑っている。 なぜに?よそにかけようとして、自分の事務所の番号を押してしまう?
勘違いとか考え違いとかいう、ぼけ方はよくあることである。 また、忙しすぎる場合に、おかしな行動をとることもある。 私もかつて、激務だった時、同じ腕に腕時計を2つはめてしまって いたことがあったが、今回のぺたぺたのようなことはやったことがない。
事務所内で「ぼけ帳」というものが、流行した時があった。 みんながやった「ぼけ」を綴る手帳で、何度読み返しても 時間がたってもおもしろい。 近頃、つけていなかったが、よくよく見ればみんな怪しい。 一番若いぺたぺたまでそんな調子なので、 再開してみようかなと思っている。
|