| 2005年06月19日(日) |
遠方への出張 (ぺたぺた) |
協会は子ども担当制をとっている。 職員は自分の担当する子どもの申込者に会って、 面接や家庭訪問を行うことになる。 家庭訪問は2回あり、申込者をその子どもの最終候補とするか 検討するための家庭訪問調査と、 子どもを委託した後、1,2ヵ月後に行う訪問指導である。
どこへ家庭訪問するかは申込者次第で、 協会は申込者を全国から募っている状況のため、 場合によっては職員となって初めて行う家庭訪問が 遠距離なんてこともありうる。
私の場合、職員となってから2年。 数組のおやこむすびに立ち合っているが、 偶然にも皆、近畿地方に住んでおられた。 移動距離もごく短く、それはとても移動しやすくて良かったのあるが、 他の職員が家庭訪問のため全国各地へ出張し 駅弁やおみやげ、名所等を下調べして、 仕事以外の楽しみを見いだしているのを聞くと、 遠方への出張をしてみたいなあ、という密かな思いも持っていた。
そして先日、ようやく遠方への家庭訪問が実現できた。
他の職員からおすすめの駅弁情報は仕入れていたものの、 それ以外は家庭訪問調査の下準備に追われ、 結局は移動時間にゆとりはなかった。 でも、仕事とはゆえ、待ちに待った遠方への出張ということでの わくわく感は十分に味わえたと思う。
次回の遠方への出張は、今回、担当した里親さんが 無事に子どもとの養育実習を終えて、 家庭引き取りとなった後の訪問指導である。 (それまでに他の申込者宅への家庭訪問があるかもしれないが) 今回よりは、手慣れて、もう少しゆとりを持っていけるだろうと 思っている。
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