♪ ワーカー日記 ♪

2004年08月03日(火) ふれあいキャンプ後記2 (ぺたぺた)

がみがみも書いていたように、今年キャンプに参加した子ども達は
とてもハイテンション。年長の子ども達もしらけることなく、
どのプログラムにも取り組んでいました。

1日目、阿南国際海洋センターに到着すると、早速、
ライフジャケットを付け、海洋プログラムに取り組みました。
みんなで集まり、Mリーダーからの分かりやすい説明を受け、
いよいよ1人1隻ずつカヤックに乗り込みました。

カヤックは、お尻→足という順で乗るとバランスを崩さずに乗れるのですが、
子ども達はお尻を勢いよくドンとのっけるので、その勢いでバランスを崩し、
ひっくり返っていました。
でも、上手にすいすいと漕いでいる子もおり、
乗り込んでも、力が弱くてうまく進まない子、
1人で進むのが怖くなって、リーダーと2人乗りのカヤックに乗り換える子、
と子ども達も三者三様。

全員、ライフジャケットを付けているので、これは危険だと判断しないかぎりは、
ひっくり返っても大人が助けることはしていません。
子どももそれなりに自分でカヤックを起こして、
もう一度乗り込むということをこなしており、それを繰り返しているうちに、
カヤックを上手に乗りこなすようになっていました。
「子どもの適応能力ってすごいな〜」と改めて思わされました。
でも、翌日5,6人でカヌーに乗っている時に、
小学1,2年生の子どもが「カヌーの方がいいわ」と言っていたので、
やはり小さい子には一人でカヤックに乗るのは怖かったようです。

一方、カヤック初挑戦の私は、子どもには「がんばれ〜」と言っていましたが、
内心は怖いので、密かにYMCAの職員さんの運転するモーターボートに
乗ることをたくらんでいました。
しかし、がみがみに「ぺたぺたは初めてなんだから、カヤック乗っとき」
と言われ、そのたくらみは無惨にも崩れ去ってしまいました。
カヤックが揺れる度に「わーわー」と叫び、 地味に転覆してみたり・・・
子ども以上にふんだりけったりで、ふらふらになっていました(>_<)

カヤックで向こう岸から戻ってきて、
人数確認のためにバディを組んでいる時に、
2人が戻っていないことが発覚!!!
どうやら、2人はうまく進めず、漂流していたようです。
急いで、モーターボートで1人を助けに行き、もう1人は何とか自力で到着。
リーダー一同、子どもには少し心細い思いをさせてしまったことを悔い、
何もなかったことに安堵していたのでした。

ハプニングもありつつ、子ども達は楽しく海洋プログラムを終え、
夜の花火も大喜びで遊んでくれ、1日目は無事過ぎていったのでした。

ふれあいキャンプ後記3につづく・・・


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