| 2004年02月29日(日) |
あたふれ (がみがみ) |
今日は、4年に1度の2月29日。 小学校の同級生に、2月29日生まれの子がいました。今日で8才ね。
さて。協会で働いていると、「書き仕事」というのも、けっこう多い。 里親候補者を児童相談所に推薦する時には、家庭訪問調査の結果を A4サイズ10数枚にまとめて、推薦記録を作成することになるし、 面接や訪問の記録を書いたり、里親さんに手紙を書いたり、 この「ワーカー日記」もそうだし・・・。 そして、何と言っても、毎月発行の機関紙「あたらしいふれあい」の原稿。 これが、なかなかの重荷(!?)である。
行事や研修会の報告など、何かネタがある時はまだしも、 テーマもまったくのおまかせで、ゼロから生み出さねばならない時など、 その「産みの苦しみ」は相当のものがある。 で、ようやく生み出した第一稿は、他の職員の検閲(?)を受けて、練り直される。 この検閲、みんななかなか手厳しく、 自分でも「ここは、ちょっと苦しいなあ」と思っているところなどは、確実に指摘される。 わさわさには、「エスプリがないのよ」と、ばっさり切り捨てられることもある。
で、泣きながら(?)何度も手を入れて、何とかかんとか形になる・・・という感じ。 〆切日の夕方には、印刷所のおじさんからは、「もう、原稿取りに行ってもええかな?」と、 遠慮がちに電話があるのだが、「もう1時間待って・・・」ということも少なくない。
ここのところ、研修会や会議などで会ったり、ごくごくたまに協会を訪れてくださる方(つまりは、日常的な親交は深くない方々)から、 「ふれあい、いつも読んでますよ」とか、「今月、○○を書いてた人はどなた?」とか 「読みながら、これはどの人だっけな、と想像してるんです」とかいう言葉をかけていただく機会が多い。 文章というのは人をあらわすところも大きそうだから、 自分のことはどんな風にうつってるのかしらん(^-^;;)と気になったりもする。
また、それとは逆に、家の近所の人とか、親戚とか、友人とか、 自分の近しいところにいる人で、協会の会員になってくれている人も多く、 そういう人から、「読んだで〜」などと声をかけられると、 穴があったら・・・どころか、自分で穴を掘って入りたくなるくらい、恥ずかしいものだ。
ぺたぺたなどは、業務時間後のプライベートな予定を入れる時でさえ、 「今月の、〆切りっていつでしたっけ?」などと言ってることもあり、 もしかしたら、「ふれあい」中心に生活がまわっているのではないかと思う。
これを乗り切っていくためには、毎日、いろんなところにアンテナを張って、 常に「ネタ」を仕入れておこうとする姿勢と、 何より、「書くことに慣れる」ことが必要なのだろうと思う。 そういう意味では、このワーカー日記も、いい「訓練」かもしれないなあ。
・・・と、きれいにまとまったところで(!?)、 ワーカー日記連日更新、無事に達成なのだ♪♪
|