♪ ワーカー日記 ♪

2004年02月12日(木) 協会の急須 その2 (ぷるぷる)

「昨夏から協会の急須はどうなったのだろう?」と心配されている
ワーカー日記読者の方はいらっしゃるだろうか?
今回は、「協会の急須のその後」を書きたいと思う。

昨夏の急須の日記を読んだぷるぷるの友人が、
「急須が悪いのじゃなく、職員さん達の扱いが手荒なんじゃないの〜」
と言いつつ、2つの急須を寄贈してくれた。
「おしとやかな私達に何を言うの!」と反論はしたけれども、
ありがたくいただき、2つあれば、しばらくは大丈夫だろうと思った。

1つ目の急須。
少々小ぶりだが、使い勝手が良さそうな感じで、さっそく使うことにした。
「さあ、お茶を飲みましょ!」っと私がお湯をそそぐと、
なぜだかお湯が染み出てくる。
「あれれっ?」とよく見ると、
注ぎ口にヒビが入っているではないか!
元々入っていたのか、私が事務所に持ってくる間に、
ぶつけて入ってしまったのか・・・。
恐ろしくて原因追求はやめよう・・・。
またしても、一日ともたなかった急須。

2つ目の急須は大きめで、一度に6人分のお茶を入れることができた。
「こまめにお湯を補給しなくていいから、便利だわ」と思っていたが、
その大きさに比して、若干、ツルが細いような気はしていた。
そして、よりによって、お客さまが大勢おられる時に・・・。
『ガッチャ〜ン!!!』
満タンのお湯の重みに耐えかねて、ツルがスポッと抜けてしまったのだー!
事務所の床一面、急須の破片が散らばり、水浸しの惨状に・・・。
今までの悲劇は、洗い場であったり、
せいぜいお湯が染み出る程度のことであったので、
これほど派手に急須を割ってしまったのは私が初めてである。
職員だけなら、「あらあらまあ〜」と、
協会の急須の短命話で盛り上がりながら、
(こんな話題で盛り上がってどうするのかとも思うが)
ワイワイ言いながら片付けをするところだが、
お客様の手前、大騒ぎをすることもなく、
まじまじ、ぺたぺたと3人で、
黙々と床にはいつくばって掃除をしたのは、かなり悲しいものがあった。

結局、急須の問題ではなく、
協会職員が「がさつ」ということなのだろうか・・・。
(「そんなことは前から分かっているじゃない」という声が聞こえるぅ)

現在は、同じく昨夏の日記を読まれた関東の養親さんから寄贈していただいた、
立派な南部鉄瓶の急須を大事(!?)に使わせていただいている。
さてさて、南部鉄瓶の急須を壊してしまうようなことはあるのだろうか・・・。


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