| 2004年02月11日(水) |
ほぼ日 (がみがみ) |
なんとか、毎日更新中。
糸井重里主宰のサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」→http://www.1101.com/home.html が好きで、けっこうマメにチェックしている。
トップページに、糸井重里が「今日のダーリン」と題して、 日替わりでコラム(?)を書いているのだが、先日のそのコラムが、ズンときた。
人間以外の動物は、生まれてまもなく立ったり歩いたりできるようになるけど、 人間の赤ん坊というのは、未成熟な状態で生まれてくる・・・という話。
『>主に親なのだろうけれど、ともかく >誰かに依存しなければ生きていけないという状態で、 >生まれてきて、育っていくのだ。』
確かに。このテの話って、よく聞くよね〜、と思って読んでいた。 で、さいごのシメ。
『>それにしても、生まれてくる赤ん坊たちって、 >誰かがじぶんのめんどうをみてくれるってことを、 >信じ切ってこの世にでてくるんだよなぁ‥‥。 >その信じっぷりが、すばらしいと思ってね。』
・・・というところに、ヤラレテしまいました。 この間、高校生が出産して、「親に怒られると思ったから」って 生まれてすぐに、窒息死させられて、棄てられたあの子も、 信じ切って、この世に出てきたのになあ。とか思って。 虐待だとか、殺人だとか、悲しい事件の犠牲になる子どもたちも、 みんな信じ切って、この世に出てきたはず。 その「信じっぷり」に、私たちオトナは応えきれてるのかなあ。とか思って。
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