| 2003年02月10日(月) |
バレンタイン (まじまじ) |
バレンタインのシーズンです。思い出してみると、 小学校1年生の時に、お寺のボンとキューリ形のかわいい顔の 男の子の2人にチョコレートをあげたのが最初だったような気がします。 この習慣(?)は、日本でいつ頃から始まっていることなのか、 よく知りませんが、自分が大人になる頃には廃れているだろうと なんとなく思っていました。
高校生の頃、クラスの友達が別の友達に「こんなん、大人になったら せーへんようになるんやから、今の間に好きな人に贈っとき」と 力説していました。私も「そうそう、大人になったら、こんなことは しないのよ」と思っていましたが、きっちり義理チョコだけは 毎年かかさずやってます。 しかも最近では、職場でのグループ買いですから、より一層 「義理」が増し、ついつい「お世話になりまして・・」と 書いてしまいます。
しかし、義理の関係でもあげる人とあげない人があるので、 やはり多少は「愛情のこもった」ものなのかもしれません。 (協会職員から届いた方、私たちの愛情を受け取ってくださいねっ)
「チョコレートを渡しつつ、告白する」ような世代がうらやましいなあ、と 振り返り、そういう世代には、ぜひそんな経験をしてほしいものだ、と 遠い目をしながらチョコレート売り場をうろうろしてしまうのでした。
|