READY!STEADY!どっこいしょ!...刈田

 

 

なぜか励まされました - 2005年05月21日(土)

さて、ばば☆ザ☆ばびぃ監督のイベントを終え、
今帰宅したところなんですが、
二次会でおもろい話をしました。
たまたま目前の席に松本和彦監督がいらっしゃったので、
監督の半生を聞いていたら、ビックリ。

「オレは小学校6年で童貞を捨てた」

もうこの時点で完敗&乾杯なわけですが、
その後の話がすごかった。

「先日、風俗店で、非道い女にあたったんですよ。
 あまりにも痴女的なサービスが過剰すぎて、
 リクエストが何も伝わらないんだ。
 だから思わずブチ切れて、女にローション投げつけて、
 いいからマンコに塗れ、やらせろって言っちゃったんです。
 したらその女、泣きながらマンコにローションを塗って、
 『中に出すのは勘弁してね…』と懇願したの。
 その姿にすんげえコーフンした!」

ここで議論発生です。
突っ込んだのはもちろんオレです。
だって怖がってたり、嫌がってるおねえちゃんに、
チンポおったてることなんかできないじゃないですか!
嫌われちゃうじゃないですか!
コーフンなんかしませんよ!!

すると『すべてはモテるためにある』の著書でも知られる、
二村ヒトシ監督が、こう言い放ちました。
「刈田さんは女性に対してある種の幻想、
 物語みたいなものを抱いてるでしょ?」
ええ、その通りです。
「松本さんや、ばば監督にはそれがないと思うんですよね。
 彼らは別に女に嫌われてもいいんです。
 ゆえに次から次へとおねちゃんを食えると思うんです」
すると松本監督は、それはちょっと違うよ、と反論。
「それってオレに物語性がないってこと?
 物語っていうのは、ようするにシュミレーションってことでしょ?
 そんなのオレだってやってるよ。
 何軒目で酔わせて、このタイミングで口説くとか」
や、だから違うんですって、松本さん!
オレの場合の物語というのは、勝手に妄想抱いて、
緊張のあまり電話かけられなくなっちゃうとか、
ついついオナニーのネタにしちゃうとか、
そういうたぐいの物語(?)なんですよーーーー! 

などと男4人で語り合った末、
「刈田はロマンチスト」と、結論。
なぜか励まされました。
いや、あの、オレ、失恋もしてないし、
慰められるようなこと何もないんですが……。

ちなみにこの話の流れで、なんだかんだ言いながら、
一番核心を突いていたと思えるのはライター安田理央さんの発言。
「ようするに松本さんとオレらは違うんだよ。
 常にヤレてる人だから言えるセリフなんだよ」。
ええ、ようはアベレージの問題ってわけです。
そして一番関心したのは、小坂井監督がポツリとつぶやいたセリフ。
「っていうか、みんなそんなに女とヤリたいかぁ?」
悟ってるなぁ、と思いました。


...




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