おやじ全開フルスロットル 波動編 - 2005年05月20日(金) というわけで、親父さんのインタビュー記事、 見事に放送禁止用語がカットされてしまいました。 よく考えたら当たり前だっつーの! というか、この放送禁止原稿を上に回した担当編集さん、 やっぱすげー人だな、と関心。 しかし、改めて校了紙を読んでみると、 やっぱ一番すげーのは親父さんなわけだ。 御歳63だというのに、ライバル心燃やしたり、 若い女の子にラブコールを送ったり。 さらに己の至らぬ点を反省し、 日本社会に警鐘を鳴らしつつ、エロ話までしてるんだから。 監督の名著『ターンAの癒し』とか本当にすごいもんな。 自分が生み出したガンダムが己の手を離れて行く様を憂いで、 「会社の前でエロいビラ撒いてやる!」と 奥崎謙三ばりのことを言い出すし、 仕舞いには「妄想の中で犯し続けてた架空の女がいる」 とか正気でないことを平気で書いちゃうわけ。 そういう「パンツの脱ぎっぷり」は、本当に尊敬します。 もちろん、過激な発言のうちの大部分は、 演出的に狙って書いてる・言ってると思うんですよ。 本当にサービス精神旺盛な方なんですよね。 というわけでオレもパンツ脱ぎます。 今、もう一度読み返してたら、2行にわたって 同じ言い回ししちゃってるところ発見。 マズッた…。 やっちまった…。 この原稿やっちまった論に関して言うと、 たとえば、先日のJR西日本の事件がいい例になるんですが、 あそこの社長の顔の表情を見ててもわかるでしょ? アイツら責任を何も感じてないよ! 大人の男って、あそこまで思考停止できるんです。 ああいう事件を見ていると、それこそ戦前の軍部が行った、 同じ過ちをまた繰り返すのではないか?という気さえしてくるから、 だから、僕は読者に対して、ごめんなさい! だからゆるして! だからオマエらはこうしろ! っていう贖罪の念を持たなくてはなくてはならないと思えるのです。 ……と僕は!! 以上、親父文体にて。 ...
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