がんばれ、イルカ! - 2005年03月17日(木) エドウィン・コリンズが脳溢血で重症だって…。 ttp://blog.livedoor.jp/bakadiarymustgoon/archives/15060036.html エドウィンさんはネオアコ少年必須の80sバンド、 オレンジ・ジュースの人で、 まあ、オレはそんなにオレンジジュースは好きではないんだけど、 90年代の中ごろにソロで出した「ガール・ライク・ユー」とか、 大好きで、よく聞いてたんです。 最近は全然ウワサを聞かなくて、 何やってんのかわからなかったんだけど、 先日、リトル・バーリーっていうバンドのCD買ったとき、 プロデューサー欄に彼の名前があってビックリ。 しかもアルバムがすごくよくて2度ビックリ。 ブルース、ソウル…英国人ならではの黒人音楽への望郷 がたっぷりつまったアルバムで、 現代的にいえば何だろ? 歌うザ・ルーツ(オーガニック・ヒップホップの人ら)って感じ? オレンジジュースはフリッパーズギターの面々が推薦したので、 どうしてもネオアコ系の文脈で語られやすいんですが、 その1stアルバムにエロソウルの御大アル・グリーンの カバーがあることでもわかるように、 ソウルやりたかったんだけど、ヘタだからこうなっちゃった、 いや、パンク直後のイギリスという状況がそうさせてしまった、 というポールウェラーに近いニュアンスが感じられます。 技術と金さえありゃ、ワム!の2ndみたいの作るって!みたいな。 そういう流れにある人だけに、先述のソロとか、 リトル・バーリーのプロデュース作とかも、 黒人風味濃厚なんだな、と思ったり。 刈田はそういう系が大好きなので、 リトルバーリーのアルバムで、 まだまだヤレることを証明してくれたエドウィンさんには、 ちゃんと復帰してまたアルバムを出してほしいな、と思ったのでした。 ...
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