富野由悠季原理主義者として僕は! - 2004年12月09日(木) 「劇場版ZガンダムI」の試写行ってきましたよー。 しかし、まあ、富野御大はすごい。 20話ぶんのお話をたったの95分にまとめてるんだもん。 富野監督といえばツギハギだけで 映画1本作れちゃうような編集魔人で、 実は今回の劇場版Zも、全話をPCに取り込み、 編集することで全体の構成を考えたらしいんですわ。 で、最近の刈田といえば、 編集作業に追われてまして、 80分くらいある素材を15分に縮めろ、 と安田理央さんにやんわりと命令されるので(笑)、 まあ、やるわけなんですが、 途中「ああ、こうやって御大も作業してたのか」 「20話を95分だなんて天才すぎる」などと さらにその偉大さに気づくのであります。 と散々ホメておいて何ですが、劇場版Zは、 劇場版エヴァンゲリオンほどではないにしろ、 どこか「一見さんお断り」的なニュアンスあります。 一緒に見に行った連中が全員、 「子供は話の筋がわかるのか?」って話してましたから。 でも戦闘シーンは本気ですげえ。 背筋がゾゾーッてしました。 なので子供的にはけっこうOKだと思います。 オレも最初にガンダム見てた小学生の頃は、 話の筋書きなんて関係なくて、 ロボの戦いしか見てなかったもん。 組織や人間関係が気になる人は、 関連書書籍や、先々週の週プレのZガンダム特集を一読あれ、です。 ...
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