READY!STEADY!どっこいしょ!...刈田

 

 

ポールウェラーにガンダムSEED、あなどっててすみません。 - 2004年09月02日(木)

そういえば岡村ちゃんと一緒に、
ポール・ウェラー「スタジオ150」
ザ・グッバイ「レディ!ステディ!!ザ・グッバイ!!!」
野本かりあ「カーリィ」
アイアンメイデン「キラーズ」(ライブ盤がオマケで付いてたので再GET)
ジョン・ノーラム「トータルコントロール」(ヨーロッパ再結成記念GET)
DVD「機動戦士ガンダムSEED総集編1 虚空の戦場」
とか買ったんですが、
ウェラー師匠の「スタジオ150」が意外といいなあ。

ここ最近の師匠は「味」な路線に行っちゃって、
それがオレ的にはいまいちだったんです。
曲がつまんなくなっていった印象が強くてね。
いわばあれだ、長年連れ添った夫婦のマンネリセックスみたいな、
そんな感じだったんですよ。
でも「スタジオ150」はカバーアルバムってこともあり、
そのマンネリっぷりが見られず、「味」がいい方向に向いてます。
カーペンターズ「クロス・トゥ・ユー」とか、
シスタースレッジ「シンキン・オブ・ユー」とか実にナイスな解釈。
このたたずまいは、昨年のジョス・ストーンの1st思い出します。
国内盤収録のスライ&ファミリーストーンのカバー、
「ファミリーアフェア」は、そんなでもなかった。
やっぱしょせんはボーナストラックだわな。
師匠のチンコが全然立ってないもん。

あと「ガンダムSEED総集編1」、
すげえあなどってました。すみません。
総集編のクセに一見さんのオレでもおもろかったです。
軍人のお父さんを殺されちゃった女キャラが、
頭狂っててサイコーです!
敵に復讐したい、でも自分には何もできないってことで、
戦闘能力高い主人公に取り入るんです。
で、セックスして、彼を戦場に送り出すわけ。
なんでここまでせねばならんの?
人間とは業深いものよの〜。っていう。
この描き方はすげえ富野チック。
もちろん富野監督は絶対に認めないでしょうが。

そういや、今月はブライアン・ウィルソン「スマイル」とか、
ミュージック、マンドゥディアオとか買うものが多いです。
ちなみにヴァンヘイレンのベスト盤はいまだ買おうか迷い中(笑


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