READY!STEADY!どっこいしょ!...刈田

 

 

オカマになります - 2004年07月18日(日)

昨日(土曜)はホットドッグプレス(以下HDP)の方と
打ち合わせをしてました。
いまのHDPはメンズノンノのような雑誌で、
あまりオレ向きとはいえないんですが、
振られた企画がオレ好みなので二言返事で引き受けることに。
もちろん、おねえちゃん絡みの企画です!

で、HDPの方と打ち合わせ後、
キャバクラに拉致られました。
最近、とんとおねえちゃんに興味がないので、
付き合いだし、どーでもいいや、という感じで、
延々、オカマを演じてたんですよ。
まあ、オレも劇団ひまわり出身ですから(ウソ)、
オカマのマネなんか朝飯前ですわ。
で、延々2時間近くオカマになってみてわかったことがひとつ。

オカマってラクでいいわぁ(はあと)

だって、だって、オカマになるだけで、
そのおねえちゃんを罵倒しても許されるんですよ。
たとえば、そうそう、こんな発言しても大丈夫。
「アンタ、不幸が顔からにじみ出てるわねえ。
 悪い男にヤリステされてっから、そんな顔になるのよ!」
「アンタ、香水きつすぎるわよ。
 臭いのはアソコだけで十分!」
「アンタ、セックス好きなんでしょ?
 じゃあAVに出なさいよ、AVに!」
いくらキャバクラでもこんなこと言ったら普通引かれますよ。
でも相手がオレをオカマ・ホモとして認識してる限り、
平気で笑ってくれますからねー。
ピーコが何言っても許されるのは、
こういうことだったのか、と改めて認識。

それとね、オイラのおねえちゃん対策のひとつとして、
「手相を見る」という古典的な技があるんですが、
これをオカマモードでやると、本気で信じてくれんのよね。
しかもこっちに邪念がないせいか、なぜか当たりまくるわけ。
まあ、その大半が「さびしがり屋」とか
「昔は遊んでたけど今はそうでもない」とか、
ありきたりなことばかりなんですが(笑)、
「アンタ、東北生まれでしょ?」
「アンタ、19の頃に付き合ってた男をいまだに忘れられないでしょ?」
「アンタ、今付き合ってるの無職の男でしょ?」
などなど具体的な項目が当たりまくり!
細木かずこの生霊が乗り移ったかと思ったね。

まあ、そんなこんなでよ、気づいたら俺らの席に座った
おねえちゃん全員がオレに名刺渡してくるわけだ。
電話番号書いてないやつには当然、説教です。
「アンタ、ワタシがオカマだからキモイと思ってるでしょ?
 番号教えない気でしょ? ええ、いいわよ、いいわよ、
 どうせアンタのマンコなんか舐める気ないし!」
すると「そんなことないですよー」と番号書き始めるんですよね。
あれ? 
「そんなことないですよー」ってことは、
舐めさせてくれるってことですか?

というわけで、その後、HDPの人と話した結果、
「やっぱりオカマはモテる」という結論に至りまして、
オイラはオカマ・ライターになることを決心しました。
ちょうどSEX断ちもしてますしね。
今後は刈田さんが男、オタニさんがオカマ、
っていう設定でやっていこうと思います。
マシューと藤井隆バリの勢いで。
まあ、2ヶ月くらいで飽きるんだろうなー。


...




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