どうもメガネ時代らしい - 2004年07月11日(日) 昨日、ガッツ石松の本「最驚!ガッツ伝説」を 買いに行ったら売れきれでした。 なんだよ、そりゃ。 それはともかく、なんか最近、メガネじゃねえか? この前、某誌の編集さんと 「今時代はメガネロックだよね」なんて話をしてたのね。 アジアンカンフージェネレイションだろ? くるりもそうだし、イースタンユースもそう。 あとキリンジの片割れも、ね。 でも、そもそもメガネとロックって相性が悪いと思うのね。 もちろん、バディホリーやコステロ、引きこもり時の ブライアンウィルソンなんていう前例はあったにしろ、 それ以外ではあまり覚えがないし、 日本だとテクノポップ系くらいしか思い浮かばないんです。 ところが90年代にアメリカでウィーザーが出てきて以降、 メガネで童貞臭いのがアリになって、 それが今のJ−メガネロックの基礎なんだろうね、 なんて話をしてたわけだ。 で、気づいてみればハリーポッターだろ? 「冬のソナタ」のヨン様だろ? これはチィと遠いが、 「イノセンス」「攻殻機動隊」のバトーも埋め込みメガネ。 AVではすでに数年前から女教師モノでメガネ多用されてるし、 アキバ系萌えキャラもメガネキャラ多いでしょ? あ、そうだ! メロン記念日の村田まで、 最近メガネをかけはじめたんだよな! いや、メガネだけじゃないぞ。 「デブ」の女の子が「ポチャ」という言葉を手に入れてから、 ポチャ好きの男が増え始めたし、 類家明日香とか滝沢乃奈美などのカワイイぽちゃが、 グラビアに普通に登場する時代になってる。 ヒップホップ系だとデブなんか当然になってきたし、 某知恵遅れ顔のラッパーさんが、 ファッション誌の表紙飾ってるし、 筋肉マン2世読んだら、なぜかみんな生き返ってるし。 もう、なんでもアリなんかよ?とね、思うわけです。 つまりね、ここ数年、ナシとされてたものが 突然アリになったりする現象が続いてて、 このままだと本当になんでもアリな時代になるのではないか?と。 たとえば・・・・ 汚いオヤジがモテモテ、 酷い熟女がグラビアデビュー、 ベトナム帰還兵(足ナシ)がAVデビューとか、 そんな事態が発生してもおしくないわけですよ。 いやいや、まだあるぞ。 オヤジのカツラが超オシャレーとか、 ウンコ焼酎が売れに売れ、 尿入りコーラもダダンと登場。 ノイズ物がオリコン1位! 選挙で又吉イエスが当選! 青汁の売上げが6億本突破! ついでにオレがカンヌで賞を獲得!! 来て欲しくないなぁ、こんな時代。 ...
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