READY!STEADY!どっこいしょ!...刈田

 

 

渋谷ホテル街で女を追いかけました。もう立派な変態です。 - 2004年07月09日(金)

今日は小室友里プロデュースのグラビア撮影でして、
オイラは現場監督&編集で立会いをしました。
でも現場監督&編集言うても別にエライわけでもなく、
ようはただのカメラアシスタント。ADです。
コンビニまで走りますし、
デジカメのメディア入れ替えたりしますし、
荷物の撤収とかしますし、
脱げと言われりゃ、ええ、脱ぎますとも。
で、小室に「擬似フェラシーン撮るから脱いで」
と言われてズボンとパンツをズリ下げたところ、
小室がね、チラッとオレのチンコを見てたんですよ。
街で巨乳ちゃんが見られる気持ちが、よくわかりました。
まあ、オレのは巨根ちゃんでもなんでもないんですが。

そんで今回のグラビアの設定が、
ハードな「ラブ&ポップ」っていう感じだったので、
渋谷のホテル街を激走するシーンなんてのがありまして。
しかも手にはナイフ。
もう立派な変態です。
自分が提案したから仕方ないんだけど。

でもね、自分で撮らないってのはやっぱラクだなぁ。
ぶっちゃけ、責任ないもん。
小室が作ってきたプロットや画像を見ながら、
「オマエはガンダムをちゃんと見てないのか?
 敵にも戦う理由があるんだ!それを入れなきゃだめだよ!」
「うーん、ちょっと違うなー」
「ここのセリフはバッサリ切って、
 画で説明したほうが雰囲気出るじゃん!」
と言いたい放題ですよ。
ADのクセに一体何様のつもり?って感じですが、
だって小室さん、現場に来たときのカッコが、
野球帽にくたびれたライオンのTシャツ、
短パンにウエストポーチなんだもん。
しかも途中から首にタオル巻き巻き。
アンタのほうがADっぽいじゃねえか。
まあ、性格もADっぽいとろありますしね、小室(笑)。
でも、そういうギャップがこの人の魅力なんだろうな、
と改めて再確認したのでありました。

というわけで小室プロデュースグラビアは、無事終了。
ストーリー仕立てなので、
映画のパンフみたいな構成にしようと思ってます。
でも思い通りに行くかはデザイナーさん次第ということで!


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あ、そういや忘れてた。
ほにゃららさーん、ネタパクらないでくださーい。
しかもよく考えたら2ヶ月連続じゃん。
一言言ってくれれば、こっちも気にしないのにねぇ。
ま、いいや。
さ来月もパクられたら追い込みかけよっと。


...




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