READY!STEADY!どっこいしょ!...刈田

 

 

最近買ったCDなど。 - 2004年05月12日(水)

最近モテてるらしい刈田です。
昨日もエロダンサーやってるおねえちゃんからメールが来まして、
彼女の日記みて見たら、オレと結婚したいって書いてありました。
バツイチで子持ち(プレイリードッグだけど)で、
うつ気味でインポで水虫持ちで、
親戚に統一教会信者が2人もいるんですが、
それでもいいんでしょうか?
そういえば、その統一教会信者のうちの一人が、
オレが昔、「すごいぜ!ノストラダムス」という、
予言やオカルトをおちょくった本を出したら、
何を勘違いしたのか、
文鮮明(統一教会教祖)の予言本をくれました。
読んだら実にいい本でした。
「すごいぜ!ノストラダムス」なみに(笑)

というわけで最近買ったCDなど。

・VA「パワー・オブ・ソウル 〜ジミヘンドリックス・トリビュート」04年。
ジミヘントリビュートとしては3枚目となる本作。
クラプトン、サンタナ、EW&F、プリンス、レニクラといった大物が参加。
が、一番気に入ったのはミュージックによる「アーユーエクスペリメント?」。
ブーティーコリンズ&ジョージクリントンの「パワー・オブ・ソウル」。
ソウルファンク系の人がカバーすると、ジミの曲の本質がよく見えます。
ないすでぃすく!

・フレックス・ダ・ハウスキャット
 「デヴィン・ダズル&ザ・ネオン・フィーバー」04年。
マドンナやブリトニーのリミックスでも知られるシカゴの黒い大将の新作。
昔からバカなジャケは中身がいいと言われてますが、それの最たるものがコレ。
かなりP印入ってるジャケですな。
音はエレクトロクラッシュ系ディスコパンク。
つーか80年頃のプリンスの変態ビートソングの今日的解釈って感じ。
そういえばプリンスの新作、早く欲しいけど日本盤待ちっす!
これは対訳みたいからね。

・フリーファンク「ユニバース、ファンク&ラブ 〜宇宙ファンク愛」03年。
日本でここまで本気でP−FUNKをやっちゃったのは、
この人たちがはじめてでしょう。すごい!サイコー!
ファンクビートに日本語を乗せる術もすばらしすぎる。
あとは、本家にあったエロさがほしいところっす。
インディーなんだから、チンコマンコ言っても大丈夫でしょ?だめ?

・カーティス・メイフィールド「キープオン、キープオン」03年。
海賊盤。「スーパーフライ」期のカーティス先生のラジオ音源。
名曲沢山入ってます。
そのほか先生の社会派トークも入ってるんですが、
英語わかんないので理解できません。

・プリティシングス「SFソロウ」68年作。
ザ・フー「トミー」の原型と言われる、世界初のロックオペラ。
ただ、やっぱりトミーのほうがロックオペラしてる印象。
「SFソロウ」はあくまで歌詞のコンセプトがオペラ調なんだよね。
音楽的にはサージェントペパーになっちゃってる。
楽曲をオペラ調にまで落とし込んだところに、
ピートタウンゼント師匠のすごさがあるな、と実感。

・キンクス「アーサー、もしくは大英帝国の衰退ならびに滅亡」69年。
こちらもロックオペラ・アルバムなんだけど、楽曲はオペラ調じゃない。
あくまでもビート&フォーキーな曲に乗せて、
ストーリーテーリングしていくだけなのだ。
この「アーサー」や「SFソロウ」が、
「トミー」ほど話題にならなかったのは、そういうことなんでしょう。
「トミー」の楽曲の、あの大げささ&プログレっぽさがなかったら、
ブロードウェイで公演なんてことにはならなかったと思う。
こと英語に弱いぼくらには「トミー」のオペラ臭さのほうが、ぴったし。
でも「アーサー」も「SFソロウ」も普通のロックアルバムとして聞くと、
すげえいいんですけどね。

・パパドゥランラン「カリフォルニアプロジェクト」?年。
ビーチボーイズの名曲のカバー集。
ジェフリーフォスケットも参加。
まあ、資料として。

・ザ・ジャム「コンプリート・ジャム」(DVD)
最高だ。一家に2枚(1枚は保存用)の大名作。
若き日のポールウェラー師匠の熱き咆哮を聞け!
でも1曲終わるたびにメニューに戻るのがイヤ。
BGVになんねえよ…。

・ディープパープル「メイド・イン・ヨーロッパ」76年。
やっぱ第3期パープルってすごかったんだなぁ。
デビットカバーデイルとグレンヒューズという、
天才的シンガーが2人もいたんだから。
しかもグレンのR&B趣味が入ってきてるので、ファンキーかつロッキン。
ハードロックバンドがファンクできないなんて誰がいったんだ!?
(↑ from ジョージクリントン)

・ディープパープル「カリフォルニアジャム1974」(DVD)
で、その3期パープルの映像盤。中古で2000円ラッキー!
リッチーがカメラに向かってギターを突き刺し、マーシャルアンプが爆発!
爆風でイアンペイス(Dr)のメガネがすっとびます。

・シンリジィ「フェアウェル・コンサート82」(VHS)
最近、一所懸命シンリジィのパーカーとかTシャツ着てます。
ダークネスの影響で(笑)。
でも誰も指摘してくれません。せつないです。
そんなリジィの解散コンサート映像。
ブートなので画像超悪し。せつないです。

・フェアウォーニング「アーリー・ワーニングス」95年。
中古で800円。なんとなく買ってみました。

・イングヴェイ・マルムスティーン「フェイシング・ジ・アニマル」97年。
中古で800円。故コージー・パウエルが叩いてるけど、ドライな音像が苦手です。
もっと、こう、昔のメタルみたいにドラムにリバーブかけようよ。ババーン!と。
音楽的にもそっちのほうがあってるのに。

・インペリテリ「ザ・ベリー・ベスト・オブ」03年。
中古で1000円。だから何度も言うように、
最近のメタルのドライな音像が苦手なんだよ、オレは!

・トニーハッチ & アラントゥ「ストリングス・ゴー・ラテン」97年。
890円。サバービアでラテンでボッサでラウンジな感じ。
カフェ系とか?(笑

・チンゲルト「ソロパフォーマンス」03年。
近所のモンゴル料理屋さんでライブしてる、モンゴル人のCD。
馬頭琴のソロ演奏がたくさん詰まってる。
弦楽器はいいねえ。なごむねえ。

あと19日には岡村靖幸のシングル&DVDも発売。
岡村信者も統一教会信者も創価学会信者も霊友会信者も、
みんなでこぞって買いましょー!!


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