日本一の童貞 - 2004年03月29日(月) あー、やっと領収書の清算終わったー。 テメエの確定申告もしてねえのに何やってんでしょ、オレ。 で、この後はまた仕事やらなきゃなんですが、 ちょっとその前に。 さっきコンビニ行ったら知り合いに会ったんですよ。 彼は44歳のデザイナーさんで、 見た目は完全にラモーンズ系のロケンローラー。 全身クロムハーツみたいなオシャレさんだし、 仕事も映画のパンフ作ってたりするような、すげえ人なんですけど、 実は童貞なんですよ。 いや、これネタじゃなくて。 本当に童貞なんです。 しかし44年間も童貞やると多少人間が曲がるんでしょうか、 コンビニ内でオレに会った瞬間、こんな話をしてきました。 「よー。最近、いいエロビデオあった? やっぱばばザばびぃとインジャン古河は最高だよなぁー」 「最近、いい女優いた? 夏目ナナ? そんなのダメだよー。 ボンテージ着た身長の高いシーメールとかいないの?」 「そういえばさ、最近いい男優いない? 最近、いい男優が出てないとヌケないんだよね。 南君ももう飽きちゃってさー」 あまりにも恥ずかしいので近所の喫茶店に連行して話を聞くと、 さらにステキな話が。 「最近、映画撮ってるんだよね。『童貞仁義』っていうの。 ある1人の童貞のヤクザがいるわけよ。 で、彼には同じく童貞の兄弟分がいるわけ。 ところがその兄弟分が童貞を失い、組織の中でどんどん出世していく。 彼は街で童貞狩りをはじめ、 街の童貞を次々と殺していくわけよ。 そこで立ち上がるのが、主人公の童貞。 彼は童貞の意地とメンツをかけて組織に挑むんだ」 「映画のキャッチコピーはこう。 『女の味は知らないが、仁義だけは知っている』 いいだろ、これ!?」 その他にもこの人にはいろんな逸話があって、 最近では某女性誌の編集部に行って、 「最近、佐田真由美でヌイてるよ! オレの童貞奪ってくれないかな!?」 と大声で叫んだんだんだとか。 こういう純粋さ、イノセンスって大事だよねえ。 ...
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