ごっちん完全復活! - 2003年11月30日(日) 昨日の日テレ「ベストヒット歌謡祭」でごっちんを見てからというもの、 ホレ直しついでに、DVDと最新シングルを買ってきた今日。 まずDVD「ファーストコンサートツアー03春ゴー・マッキングGOLD」で、 その笑顔と素股向きのフトモモを堪能後、 シングル「原色GAL派手に行くべ!」を聴く。 そう、コレコレ!コレだったんですよ!! ごっちんに求めてたのは!!! 本気でごっちん完全復活を実感です!!!! 一部のヲタの間では「やる気!IT’S EASY」と 「うわさのSEXYGUY」、そしてその後のツアーで、 「完全復活!」を決め込んでいたと思うんですが、 ごっちんを一歩引いて見てたオレとしては、 また違う感想を持ってたんです。 確かに両シングルとも、 その前の低迷してたシングルよりは全然良かったんだけど、 果たして、これがみんなが求めてたごっちんなのか? 「やる気」は明らかに本人とつんく♂の迷いが見えたし、 (本人曰く「聞き所は間奏の『イエイ!』です」とか言ってた・笑) その後、「サントワマミー」とかどうしようもねえシングル出してたし、 まあ、「うわさ」のクール・エロもまあ確かに後藤だけどさぁ、 その後がまたイマイチなシングルが続いたべ? というですね、いまいち吹っ切れない感慨を描いていたのです。 事実、ごっちんは「やる気」の頃にはこんな発言もしてたっけ。 『家での自分は全然違うんです。 いっぱいしゃべるし、もっと明るいし、すごい元気だし。 そのイメージとのギャップに違和感を覚え始めて』 (2002年のどっかの雑誌より) が、この「原色GAL」のごっちんは完全に素なのです。 歌詞も「趣味は料理」「ガーリックライス」 「漬物」「姉貴」「(男は)軽マッチョがいい」だの、 明らかにごっちんの趣味が全開。 さらに「ガリ勉」(正確に言えば努力家だが) 「ヤンキー」「スポーツタイプ」「道端タイプ」と、 素の後藤が持ち合わせているであろうキャラがガンガン登場。 楽曲的にもそれが現れていて、 いわば第一期プッチの「ちょこっとLOVE」のイメージ。 ヘタすりゃミニモニあたりに提供されててもおかしくないバカ曲なんだけど、 そもそも「元気ですっとんきょうでアホ」っていうつんく♂の楽曲形態は、 第一期プッチ、つまりごっちんが生み出したものであるわけですよ。 そして時折ラテン・フレイバーさえ感じさせる、 テンションの高いアレンジメント。 見事なまでのシンセ・ベースの低音圧。 小節終わりにバカなセリフを入れる、お約束のつんく♂イディオム。 そして間奏部における「Oi」コールも含め、 これこそごっちんのために出来た曲じゃんんん!! ソロ活動から1年。 やっとごっちん本人もつんく♂も、 「後藤真希」の落としどころを見つけた感じで本当うれしくなります。 これで売れれば、もう完璧っすね。 と思ったら、オリコンデイリーチャートでは見事1位を獲得。 あとはウイークリーでどこまで伸びるかだなぁ。 ここんとこのごっちん、5位6位どまりだかんねえ。 でも「原色GAL」のテンションの高さなら…… 頼むよ、本当。 オレはちゃんと買ったぞ。ちゃんと。 つーか仕事しなきゃ。 あー、疲れててやる気でんわー。 ...
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