呪怨2〜レインボーブリッヂを封鎖せよ!〜 - 2003年08月31日(日) えー、嫁さんと一緒に、 昨晩は「踊る大走査線 the Movie2 レインボーブリッヂを封鎖せよ」、 今晩は「呪怨2」を見てきました。 実は嫁さんのお母さんが入院することになっちまって、 嫁さんが1週間ほど実家に戻ることになり、 ちょっとかわいそうなんで、家族サービスというわけでございます。 で、ネタバレ覚悟で書きますが、 「踊る2」、青島が非常に大人になってました。 5年の間でいろいろあったんでしょうが、 こっちは5年前の青島しかしらんので、かなーり戸惑った。 まるで「逆襲のシャア」でのシャアの豹変ぶりに驚いたみたいな感じ? (大人という意味ではファースト→Zガンダムのシャアって感じだが) ちなみに、その5年の間に“潜水艦事件があった”なんていう、 劇中に出てこない裏設定もあるんだとか。 この辺もガンダムを想起させますね。 あと思ったのが、すごく「映画した映画だなぁ」ということ。 「踊る」特有の笑いや裏切りよりも、 人物の心の動きのほうがよく描写されてる。 もっと腰が軽いほうが俺は好きだなぁ。 そして「呪怨2」。 これが全然怖くなかった…。 実は先月から「呪怨」シリーズを見はじめて、 予習復習をしていたんだけど逆にそれがアダになったみたい。 だってここ最近、家で嫁さんと伽椰子や利雄くんのマネをして、 大爆笑してたんすよ。 だから最初に画面に利雄くんが登場したとき、 2人で「プッ!」と吹きだす始末。 利雄くんはオレらの中で見事にお笑いキャラに成長していたのでした。 まあ、伽椰子さんは血みどろなので、 そこそこ怖かったけどよー。 そういえば劇場で時間を待ってる間、 すげえ巨乳とすれ違いましてビビリました。 「呪怨2」の収穫はコレだな。 ...
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