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Aerovons「Resurrection」を褒め称えるの巻 - 2003年08月29日(金)

久々にいい感じのCD買いましたわ。
最近出たばかりの、Aerovonsの「Resurrection」というCDでございます。
Aerovons(エアロボンズ)は、
69年にシングルと未発表アルバムを残して解散したアメリカ出身のバンド。
今回のCDはその音源をコンパイルした、ものだそうで。
ちなみにそのシングルの発売元は、パーロフォン。
そしてレコーディングはアビー・ロード・スタジオ。
エンジニアはアランパーソンズとジェフエメリック。
しかもレコーディング時期を調べてみると、「アビーロード」と同時期。
とくれば、もうおわかりでしょう。
この人たちの音、モロにビートルズなんですわ。
CDのM2のタイトルトラックは「アクロス・ザ・ユニバース」風。
M3「セイ・ジョージア」に至っては、どっから聴いても「オー・ダーリン」。
もちろん、声もジョン風、ポール風と使い分けてたりして、
ぶっちゃけ笑っちゃうほど。
もちろん、ラトルズみたいにギャグでやってるわけじゃない。
そのマジさ加減=ビートルズへの愛情と尊敬、あこがれが
まっすぐに出ているところが好感もてます。
そりゃビートルズと同じスタジオで、エンジニアが同じで、
しかも隣りでレコーディングしてるんだもん。
こうなっちゃってもおかしくねえな、と。
ビートルズの弟分といえばバッドフィンガーや、
グレープフルーツを連想するけど、
彼らはそれ以上の存在のような気がするなー。

で、今晩は『月刊ケンガイ!』の原稿書き。
そして終わったら、渋谷の某クラブへ。
なんだか昔の知り合いの編集さんが、
いつのまにかDJとかやってて、
「よかったら来てよ、回してよ」という話になったんだけど、
昨日判明したんだけど、ここってアナログ・オンリーなんだとか。
アナログなんて全部、実家だよ!
いま自宅にあるアナログはオハイオプレイヤーズと、
P−FUNK系が数枚ほど。
こんなんで1時間も持たないよー。

つーか、それまでに原稿終わるんですか?


...




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