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2004年01月29日(木)
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| 加齢 |
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昨日、スーパーに夕飯の材料を買いに行ったところ。 あべかわ餅が売ってまして。 お正月にも実家でお雑煮食べたぐらいで、お餅を食べてなかったので買いました。
子供の頃から母上が作ってくれる黄な粉餅が大好きでして。 時々、隠れて黄な粉に砂糖加えて黄な粉だけ食いもしたりして。 けど、あれよね。 黄な粉って子供には難しい食べ物よね。 ボロボロこぼすの当り前。 普通に食べててもこぼすのに、何故か食べる時に息を吸い込むらしく一気に黄な粉気管直撃。 むせったお蔭でゴッフゴッフと咳をして。 あらあら大変。至るところ黄な粉だらけ、なーんて事に。
昨夜、5つ入り(切り餅程度以上の大きさ)を平らげてて、その食べ方が上手になった自分を発見。 一度もむせることもなく。ほぼこぼす事もなく。大人になったなと。 で、最後には、黄な粉だけが沢山余ってしまったのですわ。 子供の私ならスプーンでクリープを食べる時のように口の中へ。 最後には容器ごとペロンと。 なんで事をするのでしょうが、今はもうやっぱりしませんの。
そこで、本日牛乳をチンして黄な粉牛乳にしてみました。 ぐるぐるぐるぐるかき混ぜながら、「果たして黄な粉って溶けるもんなの?」という疑問。 そのうちに、なんとなく茶色。 カレーとシチューの間みたいな色になって「へー。溶けるんじゃん?」 飲んでみたら、これがまた美味い。
しかーし。落とし穴。 1/3になったころ。カップをグルグル回してみたら、あら不思議。 カップのフチが黄な粉だらけ。結局、溶けるわきゃねーだって事が判明。 ザラザラする飲み物を一気に飲み干しましたとさ。
で、本題。 足の裏のほくろ発見以来、ほくろで検索しては一人脅えていた訳で。 そんな中、シャワーを浴びて自分の身体をしげしげと見つめて驚愕。
なんで、こんなにホクロが増えてるわけー?
特に腰周り。ちょうど、ズボンのゴムがあたるとこ(パンツのじゃないよ。さすがに腰まで来るババパンはまだ。部屋着のことよ。) 以前はよく、お腹の調子が悪いとお腹にブツブツできたんだけど。 それがホクロになっちゃった?って感じのもあるし。 背中もあんなに綺麗と修学旅行で誉められたのに(って、何年前の話だよ。あ・・・一桁(何年)じゃなっすね。)、見事にシミだかホクロが見える。 こんなに驚いたのは何時振りだ?ってぐらいショックを受けた。 いかに普段、何も見ずに身体をゴシゴシ洗いっぱなのかがバレバレ。
で、またもや恐くなってネットで検索。 そう、答えは「加齢」。 カレー(それは食べ物)でも華麗(華やかで美しい)でも佳麗(整って美しい)でも鰈(それは魚)でも家例(家の例って何?)でもなく【加齢】。 (我PC辞書ありったけの「カレイ」を揃えてみました)
ふ、、、、、知ってたよ。 自分が加齢現象まっしぐらって、知ってたさ。あー知ってたさ。 だってね。爪に縦線がずっと前からあるんだもんっ
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