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2004年 桜とか
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2004年01月01日(木)

明けましておめでとうございます

今年も宜しくお願いしますっ

31日は、朝8時台に起きて10時からモーニングを食べに行き。
その帰りに父上の墓参りをすませ。
年越しソバは、母上と二人で待ち合わせして外で食べました。
そして、K-1をネットしながら眺めつつ。
年明けのその時刻は、シャワーで短くなった髪をゴシゴシ洗っておりました。

この元旦である本日の予定は 無 し です(涙
いや、別に本当は悲しくもないんですけど。
なんせ仕事もあるしビデオも借りたのに観れてませんし。

っつーか、去年は最後の最後。
大晦日の晩まで、私の不運というか無情というか・・・状態は続いておりまして。
年越しソバの約束を取り付けるべく、電話をした時に母上に私は言いました。

「雑煮の鶏肉は買ったんだけど、ほうれん草とお餅買うの面倒だったから、冷凍しちゃった」

これは、暗に「実家で雑煮食べるからいいやねー」を含んでいた訳で。
しかし、何故かソバ屋に行く時に母上が私に、結構な量の差し入れを持って来て。
御節の一端と思われる煮物やら、お餅数種類を手渡されました。

そして、年越しソバを食べに行く道すがら、母上に私は言いました。

「初詣はどうすっかなぁー。お守りが欲しいんだよねー」

これも、暗に近所の父上ともよく行っていたとこに一緒に行くべか?を含んでいた訳で。
しかし、母上は一言

「私は、もう御札頼んじゃったからいいわ」

そうか。初詣は別に企画しないとならないか・・・
と、とりあえず気分を切り替えて

「2日は、2号一家が来るんでしょー?私はじゃぁ、明日(元旦)行くかな」

これは、当然新年のご挨拶を父上にすべく、実家に行くという意味ですわ。
で、ついでに御節を食べてお雑煮を食べようという魂胆が含まれます。
なんせ2号一家が立ち去った後には、エビの殻さえ無くなるぐらい食いしん坊一家だし。
何より、2号一家は落ち着きが無く、一緒にいるとイライラするのですわ。

しかし、母上は言いました。

母:「一日はねぇ、人が来るんだろうなぁ」

私:「人って?」

母:「○○家の人々(父上の兄弟)が来ると思うんだよねー」

私:「ほんならいいじゃん。おいらも一緒に相手してあげるよ」

母:「いや、2日に来ればいいじゃないの?」

私:「だから、2号と一緒は嫌なんだってー」

母:「一日はねぇ・・まずいんじゃないかなぁ・・・まずいと思うよ」

私:「・・・・・・・・」



母上よ何がまずいのか言ってみれーーーーっ!

今時、正月に未亡人になった母親と一緒に居てやるなんていう、親孝行な娘は珍しいぞ?
いや、そりゃぁあくまでも私の希望および都合ではあるけれど。

こうして、無情な母上の言葉で一年が終わり。
こうして、無情にも一つ歳を取る一年が・・・

申年の女はね、人の苦労も貰っちゃうんだよね

一昨日、父上の妹であるオバちゃんに言われました。
これ、父上が亡くなった時に、お婆ちゃんにも言われました。
ちなみに、お婆ちゃんは96歳になる申年。
じぃちゃんは、随分昔に亡くなってる(私の記憶にじぃちゃんは居ない)
お婆ちゃんは、荷車を引いての行商を初め、様々な仕事をずいぶん歳取るまでし続けてたそうな。。。
苦労人なのね(涙
仕事をし続けることが大事だと、お婆ちゃんは私に言ったよ
ぅぅ・・・やめでぐでー苦労は努力の次に嫌いじゃー

皆さんの御多幸と健康を心よりお祈り申し上げます・・・・・


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