今日と明日はバイトが休みだからと言って、娘は夕方から私の実家へ遊びに出かけたのですが、我が家を出るときに母には 「駅からタクシーとかを使って行くので、心配しないで家で待っているように...」 と娘から電話させてあったにも関わらず、どうやらジッと待っていられなかったようで一人で駅前まで迎えに出てしまったようなのです。
娘が実家に到着したのは7時半頃... 駅から電話した時には既に誰も出なかったという話から、少なくても母は7時15分頃には自宅を出ていたものと思われるのですが、その後8時半になっても帰って来ない母を心配して娘からは頻繁に電話が入ります。 何たって距離がありますから様子を見に行くってわけにも行かなくて、私は電話で指示を出すのみ!
家の周辺やら駅前やらを娘に探させてみたのですが8時40分になっても見つからないというので、実家の2駅先に住む姉に応援を求めて捜索を開始しようとした矢先、娘から 「居た居たぁ♪」 と電話が入ってヤレヤレでした。
一時間半もの間、一体どこで待っていたというのでしょうかねぇ? 所沢からの距離や時間を計算する能力っていうものが、既に欠けちゃったってことの現われなのでしょうか... 孫の顔を一刻も早く見たいという気持ちは判らないでもないですし、また母がそこまで娘を可愛がってくれることに喜びを感じる反面、子供の成長と同じスピードで老いていく両親を見ているっていうのも寂しいものだなぁ〜なんて感じちゃいました。
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