今年5月に娘が受験していたボランティア通訳検定試験ですが、やはり予想通りA級の二次試験は不合格だったようで、本日通知が届きました。
笑っちゃうのが不合格にもランクが付いていたことでして、不合格A=合格にもう一歩、不合格B=要努力、不合格C=基礎英語力の補強を、なんだそうです。 ぜーんぜん書けなかったと嘆いていた娘ですが、Aに ○ が付いていたところを見ると、そんなに悲惨でもなかったんジャン?って感じなのですが、まあB級試験にはパスしていることですし、今回の経験や結果は必ずや彼女の今後に活かされるものと母は期待しておりま〜す♪
ところで今日は学生時代の友人が、わざわざ我が家まで遊びに来てくれて楽しい一時を過ごさせて頂きました。 この年になっても友達付き合い出来る古くからの友人がいるのって嬉しい&幸せなことだなぁ〜 なんて思っちゃいます。 で、晩には彼女たちを送っていくべく雷雨の夜道を最寄り駅までドライブしたのですが、後部座席のお二人さんは生きた心地がしなかったんだろうなぁ...と、ビビリ具合を思い出しては笑っております。
考えてみたら彼女たちと出会ったのって、今の我が子たちの年代だったわけですから、改めて月日の流れを感じずにはいられません。 思い出すのは高校1年の担任から言われた 「高校時代からの友人って一生の友になるものよ?」 という言葉です。 当時は 「ふ〜ん」 って感じでしたが、住んでいる地域が遠く離れてしまったり、お互いに忙しさを理由に何年も逢えないでいても気持ちは通じていたりしますので、担任の実体験は私にもバッチリ当てはまったようです。 はてさて娘や息子の場合はどうなんでしょうか...20年・30年後が楽しみです♪
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