寺本写真館職員日報
寺本写真館

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■ 超個人的就活論

社会人と学生と違う面はたくさんあれど、
その違いの中でも特に大きいのではないかと
考えるのが、「休み」だと思う寺田なのです。

特に3連休万歳!と声を荒げる大人の多いこと。

あ-、その1人になってしまったんやなぁと。

◆

最近は大学生向けの会社説明会に会社を代表して
学生さんの前で話す機会がよくあります。

1年目という立場ながらそうのような機会を与えてくれる
会社に感謝と同時に、学生さんに対して真摯に向き合って、
会社を、そして社会を説明する責任に、仕事のおもしろみ、
大変さを実感している毎日です。

大学で開催される学内セミナーだけでも結構行って、
立命館(衣笠・BKC)・京都大学・大阪大学などなど。
その他の大阪ドームなんかで開催されてるものも
含めると、かなりの場数を踏ませてもらいました。

1年目が前で話すというのは学生さんにとってはかなり
魅力的みたいで、やはり近い存在というか(年は離れど)、
親近感があるみたいです(25歳やけど)。

まだこの時期やと、就活への不安とか、何やったらいいのか
わからんという質問もかなり多くて、自分の会社の
説明と同じくらい、もしくはそれ以上の時間をかけてでも
そういう不安について答えることも多々あります。

どこの会社も自分の会社のいい所しか言わないので、
逆にいいとこも悪いこともできるだけ説明して、双方に
勘違いのない、納得してエントリーしてもらうという
理想を持って望んでいます。

◆

就活と恋愛ってホンマ似てて、自分が相手に対して持つ
想いや熱意というものを伝え、数々の試練を乗り越え
片思いから両思いを目指すものやと思う。

頭ごなしに向かって行っても玉砕しか待っておらず、
やはりまず最初は相手の情報収集(企業研究)。
好きな食べ物や遊びを友達からでも必死で集めて、
相手の好きそうな自分になって向かっていく(面接)。

仮に自分の想いが伝わっても、その時の相手の想いや、
現状によっては、かなわないこともあるし、
誰でもいいやと思って、片っ端から攻めていったり、
薄っぺらい言葉を並べても、それは相手には少なからず、
でも必ず伝わるものであって、失敗することもある。

反対に、自分には不釣合いなくらいの高嶺の花でも、
精一杯の想いと誠意を伝えれば、もしかしたら受け止めて
くれるかもしれへんし、次のステージへのチャンスが
待っているかもしれない。

そうやって相手との距離を少しづつ確実に縮めようと
努力した結果が、両思いなら全ての苦労が報われるし、
もしかしたら片思いで終わっても、そこには必ず
自分自身の成長があって、今後の自分にとってプラスに
なると感じる瞬間があると信じたい。

◆

自分の想いを相手に伝えたい、伝えてもそこには大きな
壁があって、伝わらない。相手に迷惑はかけたくない。

でも、諦めたらそこで試合終了だよと教えてくれた恩師の
言葉を胸に、明日からも自分らしく精一杯を貫きたいと。
うん。

みたいな。

◆

就活でも恋愛でも、お互いが嘘を付き合って、いい所だけを
見て両思いになっても、すぐにボロが出て、長いこと
続かんかったりするのが、難しいところ。

だからこそ自分のいいとこも悪いとこも、できるだけ
相手に見てもらって、それでも受け入れてくれるので
あれば、自分にできる最大限の表現や行動で返したいと
思うし、それがお互いの将来のためにもなると考えてます。

◆

今年の春からは採用の面接も担当者として携わりたいと
思うし、そのための勉強は、会社説明会に出るための
勉強よりもはるかに多い時間と量をもって望みたい。

どんな業界、企業に進んでも印刷と付き合わない
所はないんやし、うちの会社をまずは知ってもらう
とこから始めてます。

◆

久々に語りました。
深夜の妄想が爆発です。

では、これまた久々のツタヤ飲み会に行ってきます!

2008年01月12日(土)
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