寺本写真館職員日報
寺本写真館

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■ 四半世紀を生きて

そう、俺は花香る卯月のころ。

僕らは、人生の4分の3を過ごした世界を飛び出した。




社会。




学生から社会人へ。






社会に、
本当の意味で、自分の足で降り立った。



学生という身分で見た世界は、とてもカラフルで、
そして、様々なにおいが渦巻いていた。




今、その色眼鏡を外して、
巷から、社会人と呼ばれる立場で、見た世界。





どんな色が見えるのだろう。
どんなにおいが漂っているのだろう。




上司との関係、

同期との関係、

仕事の内容、手順、





ドキドキ。
そわそわ。





ほら、やっぱり、かわってr



ほら、やっぱr









ほ…




あれ、







あんまし、変わってない…。。。



というか、これは昔、
数年前の夏に、もう身を削って感じた感触。



あ、例のまつりと同じ世界じゃないか!!!









まぁ、そんなわけで、
書類を作るのは、すでに人並みでした、寺本です。




どうも、ご機嫌麗しゅう!!!
(何ヶ月ぶりだ)


◆


よく考えたら、歴代で一番長く更新しなかったです。

例のまつり以来だ!


ほんと、ご心配をおかけしました。



見捨てないで下さい。
(いきなり懇願)



…ぅおっほん。。。




寺本死亡説まで流れた今日この頃。
2人とも、社会の仕組みに慣れるまで、必死だったんです。


(こらそこ、もう慣れてるとか言うな)






というわけで、寺本両氏は、

寺田氏:某大手印刷会社の大阪本社で

本田氏:寺本本拠地の、某市役所で


総務課に配属になったわけです。
(ほんださんは環境総務課です)


え、場違いじゃないかって?

そんなやつらに総務を任せてもいいのかって?





それは、寺本さんが一番分かってます。
(だめだってことね。)






まぁでも、
そろそろ慣れてきましたよ。



給料ももらい、
(すぐにすっからかん)


呑みにも行きます。
(今までどおり)


残りは、趣味に費やす時間の確保のみ!!!


写真を撮りに行きたい欲求は、溜まる一方。

スポーツもしたいです。

旅にも出たいです。


そんな夏も控えております。


(まぁまずは仕事しろという話だ)






まぁ、結局は、


学生時代から何も変わっちゃいないという結論かな。




関係者各位には、深くお詫び申し上げます。




こんな25歳になって
          ごめんなさい。





寺本拝

2007年07月21日(土)
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