寺本写真館職員日報
寺本写真館

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■ 秋味。(長いよ)

どうも、キリン秋味のCMをみて秋を感じています。

安い季節の感じ方です。


結局麦酒なのですな。


どうも、ご機嫌麗しゅう。

◆

そうそう。
60,000Hitsありがとうございます!!!
出張中に迎えてしまい、歓迎ムードに乗り遅れた感が。

あぁ、そうさ。
人生の波にも乗り遅れているさ。

うるへい。

◆

そうそう。
20日の寺田氏が日報で書いてましたよね。


何かこれまた真剣に学校の事情が思わしくないとも
話されてたので、またそれは次回お話されるでしょう。

月曜から相模原で学会に出てるらしいので、
そこの惨劇が気になって気になってしょうがないです。


では、お話しましょうじゃありませんか。




長いぞ。





学会があったんですね。
相模原じゃなくって、会津若松の会津大学にて行われました、

日本惑星科学会
2005秋期講演会


すでに場違いとか言わない。


では、時系列順に。

【〜19日まで】
発表なのに、プレゼン資料(スライド)が全然出来上がらない。
(「学会なめてない?」の一言がトラウマに。)
結局土曜の夜まで学校に行き、資料作り。
そのまま18日深夜(19日早朝)まで完成せず。
担当教官とはもはやメル友状態に。

誰よりも早い発表なのに、完成は誰よりも遅いという暴挙。
やけくそ。


【19日 月曜・祝日】
朝7時に伊丹集合。(パックツアー形式)
道中のバスでも資料作り。
10時に会津現地入り。
同行メンバーは、教授、先輩6人、ワタクシ、後輩1人。
今回のメンバーで先輩は全員ポスター発表。
ワタクシは口頭発表(プレゼン)。
教授は惑星科学会の学会長でもあったりする。

午後から著名な学者さん(渡部潤一さん@国立天文台など)の講演を聴く。
夜は先輩が「飯食おうぜ」というので同行。
居酒屋にIn。

無条件で呑んでしまう。
(発表の12時間前)

どうやらワタクシが明日の朝一番、口頭発表であることをもはやだれも覚えてない模様。
後輩は苦笑い。

宿に帰って練習をしようかと思いきや、同じ部屋の先輩一名、酩酊状態のため、練習にならず。
一回だけ時間を計ってもらい終了。
結局、通しの練習は前週1回と、この1回のみ。

ぶっつけ。


夜は同室の先輩の極度の寝言にさいなまれる。
☆この日の寝言
「…えぇって。もうえぇって。なんで韓国やねん。それはないって。」
「(笑いつつ)なぁ?せやろ?」


寝れたもんじゃない。


【20日 火曜】
朝8時、宿を出る。
相当眠い。
9時に秋期講演会開始。
最初のセッションは9時から10時半まで。
1人15分の6人。
ワタクシ、5番目、10時15分から。

出番早っ。

結局ぶっつけ。
12分間の口頭発表を勢いで乗り切る。
担当教官の方は恐れ多くて見れなかった。
その後3分の質問時間。
目の前には最前線で活躍する研究者たち。
中には見たことある教授さんなども。

やっと緊張し始める。(遅い。)

謝らなくてもいいような質問に対し、なぜか「申し訳ないっす。」と謝ってしまう。
(きっと深層心理で申し訳なかったのだろう。)

そんなこんなで何とか終了。
その後も数々の発表があり、ずーっと聞く。

午後にはポスターセッションがある。
今回同行の諸先輩方もポスターを掲示。

その会場で、一日目に講演された渡部潤一さん@国立天文台に声をかけられ、色々とアドバイスを受ける。
さらに、発表ほめられちった。
(しゃべりは初めてに聞こえませんでした、だってさ。)

テンションはこの日最高潮へ。


夜は吉野家に行く。
ソースカツ丼というメニューを発見。
もちろん注文、結構いける味。
その後、宿の前で偶然われらが教授(以後Boss)に遭遇、そのまま呑みに同行。


麦酒三昧。


夜はまた、同室の先輩の寝言にさいなまれる。
☆この日の寝言
「…最高や。最っ高やわ。会津若松って最高やー。」
「(体をおこしつつ)俺は起きたぞ。な?起きたよな?」


怖い。


【21日 水曜】
この日も朝9時から発表は続いた。
まぁ長丁場ということもあり、先輩方は息抜きがてらボール持参でサッカーを少々。
(会津大構内の芝で。)
しかし。
同室の先輩はそこで差し歯を飛ばしてしまい、大人数での捜索活動もむなしく見事に紛失。
一人、ものすごい勢いで落胆。

以後、笑い顔には歯だけでなく、力も無くなる。


数々の発表のあと、懇親会。
広い会場で、麦酒。


ワタクシは主に広い会場の角付近で粛々としていたというのは言うまでも無いだろう。



懇親会終了後、われらがBossの一言で追加呑み。
麦酒⇒米酒。


夜はまた、同室の先輩の寝言にさいなまれる。
☆この日の寝言
「は?ほんまありえへん。」
「(目を開けて)俺は123って数えてるだけやってば。」

もはや寝言じゃない。


【22日 木曜日】
この日も朝9時から数々の発表があった。
同室の先輩の歯は、やはりなかった。

終了後、この日の夕食はうなぎ。
会津若松市にある老舗うなぎや「えびや」に。
やばかった。

そしてその傍らには、麦酒。

同室の先輩はようやく疲れたらしく、この日は寝言を言わなかった。
その代わり、歯ぎしり。


結局寝れず。


【23日 金曜日】
この日の会津若松市内は「会津まつり」。
まぁ白虎隊関連の時代まつりみたいなものです。
新撰組で土方役だった山本耕史さんがおった。

その後、白虎隊ゆかりの地をめぐってから空港へ。
19時の飛行機で伊丹へ。


ようやく安眠できる場所へと帰還。




総括:

◎毎日麦酒を呑んでた。
◎安眠の素晴らしさを知った。
(そして論点はちがう方向へ)


◆

そうそう。
20日の寺田さんの日記には、こんな一文もありましたね。

(彼女にネックレスを買ったという話題のあとに)

まぁまたなんでこんな話をするとかというと、
今年は冬が近づくにつれて○田さんが、
「彼女ほしくなってきた」と例年になく真剣におっしゃるので、
はっぱをかけてます。さすが心の友です。


○田さん・・・。

あぁ、豊田さんですね。


読者の皆様、勘違いなさらぬように。
これは寺本写真館ならではのトラップですぞ。
寺田・本田と思わせつつ、実は寺本写真館によくゲストとして登場する豊田を登場させるというのは、もはや定石。
ミスリーディングは致命傷ですぞ。


気をつけて!(何に?)

◆

で、ディズニーはどうだったんでしょうね。
昨日寺さまに
「ネズミーランドはどうだったかいね?」
ってメールを送っても帰ってこなかったので、きっとムフフな感じだったのでしょうね。

ムフフ。

◆

長々とご清聴ありがとうございました。

私信:
会津土産買って来たよ。
>寺さまの身辺一同さま



ほんだ

2005年09月25日(日)
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