さよなら大好きな - 2008年03月31日(月) 制作のお仕事。 明日から、まったく畑違いの部署に異動になります。 社会人になって15年、細かい異動はあっても、何かしら番組を作ることに関わらせて頂きました。 「なりたかった職業」ではなく、「なっちゃった職業」ではあったけど、 私みたいなのがやっていいのかなって、ただただ一生懸命走ってきたけど、 やっぱり私みたいなのには荷が重過ぎる、無理、怖いって何度も逃げ出したくなったけど。 今失うことになってハッキリわかりました。 本当に大好きでした。 本当に幸せでした。 なのになんで明日からできなくなっちゃうのか、自分でもわかりません。 希望なんて出してません。 会社員だから仕方ない。 わかってはいるし、何パーセントか覚悟してたつもりだったけど、 やっぱりそれは“つもり”でしかなかったんだなぁ。 願かけみたいに、明日からいらなくなる“制作”の肩書きの名刺が捨てられません。 でも、明日からの新しい仕事をすることによって人間の幅を広げられたらいいなあと思います。 それに、仕事は私の一部分ではあるけれども、全部ではないからね。 って、大人ぶった強がりも書いてみる。 青臭いことを言うと、今回のことを「長い目で見たらいい経験だった」なんて、絶対言いたくないです。 寂しいのは寂しいと、刻んでおきたいのです。 正直に書いたからおセンチな文章だけど、それもまた愛ということで。 私は大丈夫だよ〜! あと、正直に書いた分、すごい「登録」ボタン押すのに勇気いるなぁ。えへへ。 でも今日書いておかないと、週末にはお楽しみもあるし! まず1日、まず1週間、そして1ヶ月、1年と慣れて、不安を取り除いて、ぎょうさん笑いたいなぁ。 ひとまず今日は、お疲れ様でした。 15年間私を成長させてくれて、本当にありがとうございました! -
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