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試験直前緊急合わせ
2010年12月01日(水)
オーボエの先生経由で、何とか伴奏を引き受けてくださるピアノの先生を紹介していただけました!本当に感謝です(この件では楽器屋の店長にも大変お世話になったので、後でお礼をしないといけない)。最悪本番の直前に合わせができれば、と思っていたのですが、逆にピアノの先生が本番前は時間が厳しいとのことで、今日時間を取っていただいて、合わせてもらうことにしました。え?仕事は早退しました。いいのよ、たまに早退くらい!私早退ってほとんどしてないんだから(実は今週あまり仕事になっていないことは内緒←駄目社会人。)
バッハの曲と、伝承歌の"Poor me"に伴奏が必要です。なのでその曲をあわせてもらいました。
バッハの曲は、短いながらも微妙にフェルマータがあるので、今回冒険するのが恐ろしいので無視しようかと思っていたのですが、やることにした。他にもちょっとリタルダンド気味にするとか、短いながらもちょっと風味をつけてみる。
"Poor me"は譜面づらは軽快そうな曲なのですが、今日来て見てくれていたオーボエの先生が、「ピアノと軽快さが違うのがちょっと気になるかなー」(私の方が重い)とのことなので、それを気をつける。
ああ、合図を出すのがやっぱり分かりにくいらしかったので(苦手)、動きをつけるのが嫌だったら、せめて息をもう少し分かるようにオーバーに吸ってくれと言われました。やっぱ吸いが足りないのか?
前日だけど見てもらえて良かったと思う反面、本当は伴奏者とこうじっくり煮詰めていかなければいけないものなのだなということも痛感した。ああもう本当にうっかり過ぎる。
先生方の話もちょっと聞いていたのですが、講師は講師で大変そうだな・・・でも専門で勉強した人でも、「本番嫌だなあ、出たくない」とかあるのか。折角専門で勉強したのに?
ピアノの先生は非常にアグレッシブな先生で、すっぱりはっきりした印象でした。いい先生です。しかも今日これからまだ仕事だという・・・合間を縫って時間を取ってくださったことに感謝です。今回のことだけじゃないですが、いろんな人の厚意に支えられているのですよ。ありがたいことです。
しかし何故か、今日の練習で本番に対して妙に緊張気味になってしまった気がする。私にしては珍しいことなんですが。
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