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分奏→合奏(オーボエ)
2010年11月14日(日)
オーボエのオケの分奏→合奏でした。つまり昼から夜までぶっ続けです。今日を乗りきれば何とか・・・明日フツーに仕事ですけどね。
バランス的にちょっと寂しい分奏かもしれない。まずは先日配られたアンコールの曲から。1stと2ndがほぼユニゾンな感じの、非常に吹奏楽風な譜面なのですが、メロディーもあるにはあるけど、刻みがしんどいぜ。でも金管はもっとキツいっぽい。トランペットは待つだけ待って、いきなりハイトーンとか。あと、音形がちょっと独特かもしれない。聞く分には曲は好きなんだけどなー。
次はスターウォーズを各曲からポツポツ抜きだし。意外と木管が1stと2ndがかけ合いになっているところがあるらしい。2曲目はレイア姫のテーマなんですが、私はスターウォーズをちゃんと見たことがないので分からないのですが、姫が出てくるとかかるテーマらしい。スターウォーズに詳しいらしい団員さん曰く、(ネタバレなので一応反転します)
「ルークが、レイア姫がまだ自分の妹だと知らずに、恋に落ちている感じなんですよ」
わお、少女漫画みたいだぜ。それもあってか?分奏の指揮者さんも、「少女漫画のキラキラみたいに」と言っていた(笑)
ところでオーボエの限界音域について。個人的には上のC以降は出したくないんだけど(ダメダメだね)、あの辺の音域でごちゃごちゃやられるとキツいぜ・・・あとダブルタンギングは私は未習得ですが、青年は訓練してできるようになったらしいです。すごい。たまにはっやいの吹いてるからなー。私なんかシングルも追い付かないっすよ。
結局分奏はスターウォーズで終わってしまったのですが、合奏は別の場所なので移動し、少し時間があったので腹ごしらえです。夜までもたん!で、今日何がピンチって、合奏が私一人なんですよ・・・取り合えず基本自分のパートを吹いて、後はソロくさいところを記憶を便りに吹くことにしよう。あー、スコアくらい確認してくりゃ良かったよ。
合奏もアンコールからです。冒頭だけ1stの譜面を見てみる。しかし、しょっぱなからしんどいっす。フルートと同じ音域のところがあるんだよなー。2ndもユニゾンで同じなんです。
こうもりは1stにソロくさいのがポツポツあるんですよ・・・代奏を取り合えずでもした方が良いのか、下手クソなら吹かない方がいいのか迷うところですが、譜面がないので取り合えず記憶を頼りに吹くことにした。こういう時のために譜面はあった方が良いのかもな・・・え、この曲のソロはモロにカンタービレな感じなので、色気もへったくれもないですよ。 すみません。
スラブ行進曲はのっけからつられて落ちたりしていたのですが(←駄目)、今日は楽器の種類的には結構充実していたので、曲の輪郭は分かりやすかったかもしれない。これは昔ほんのりファゴットでやったことがありますが、うお、冒頭がモロにメロディじゃないか!この曲に関しては、燃え尽きすぎないこと・・・・。
大祝。この曲大好きなんですが、今日はファゴットがいて助かったよ・・・この曲のファゴットはとてもカッコいいです。今日のファゴットさんの音は結構好きだったな。私は、結構1st同士は結構ユニゾンっぽいことに気づきました。まだそれぞれのピッチの癖とかは分からないのだけど、意外と結構高めなのか?それならそれで自分も高いからいいのだけど。←いいのか?それと、意外とホルンの、何番かは分からないけれど、かぶるところがあることに気づいた。
はー、しんどかったぜ。なんだかバリバリと、悪い意味でブラスな吹き方をしていたかもしれない。でもリードが意外ともっていて、へたれなかったかもしれない。全般的には、ふとした瞬間に頭がぶっ飛びそうで危険でした。
帰り道、この地下鉄は自分の路線と連結していないことに気づいた。本当はある駅から歩けるかもしれないなあ。夜はやりたくないけど。乗り換えめんどくさがって降りた駅が結構歩いたので、おとなしくめんどくさい乗り換えをした方が時間も交通費もかからなかったかもしれない。やれやれ。
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