へたれ練習日記

書けば自分でも発奮するかな!と、なんとなく付けてみることにしました。
オーボエとかファゴットとかまったり。
書いてある日が、多分練習している日です

ハイブリッド練
2010年09月20日(月)

「やっべえ、ファゴット腐る!!」と思い、両方担いでかっ飛ばしました。場所はよく使う公民館。


◆ファゴット
かなりお久しぶりになってしまった・・・先日オケ申し込みしてきたから、馴染ませとかないと。

・ロングトーン:Low Fより全音階1オクターブとその上のCまで、♪=60で4拍。まだ8拍がキツイ。
・タンギング:真ん中C-dur全音階1オクターブ、♪=97。行きはテヌート、帰りはスタッカート。
・スケール:旋律的短音階っぽいのを、♪=65で、8分音符で一通り吹いてみる。
・教本:先日やっと実家からWeissenbornを持ってきたんだ!買っておいて大して使っていないから綺麗(爆)。とりあえずいっちばん初めの1曲目。なのにまた料理の仕方に困ってる・・・あと、スケールのページのC-durとA-mollの曲をやってみました。
・曲:ドヴォルザークはうろ覚えでわかんねえ・・・なのでまたチャイ5の2、3楽章とかを吹いて逃避。

やっぱファゴットの方が楽器が鳴っている気がするんだよなー。

あ、ファゴット片付けている時にオーボエのリード水に浸けときゃ良かった。待ち時間に軽く身体を動かしてみる。

◆オーボエ
・ロングトーン:D-dur全音階2オクターブ、♪=60で8拍ずつ。
・タンギング:上記調全音階2オクターブ♪=95。レガートとスタッカート。
また忘れた。4拍クレッシェンド→4拍デクレッシェンド練、真ん中Gから全音階で1オクターブ。
・スケール:旋律的短音階っぽいのを♪=65で、8分音符で一通り吹いてみる。できなかったのをメモっとこう。Ais→H、Cis→Hの連動、Es-moll、F-moll、A-mollが怪しい。連動でできていないのは、指の反応が遅いのだ、きっと。あと、教本のB-moll。
・教本:HINKEスタッカート3曲目。ちょっと曲がつかめてきた気がするのだけど、うわ、息もたねえ・・・。
・曲:シューマンの、中間部までをサラっと、いや、サラッとと言っても息がもたないんだけど、とりあえず吹いてみて、中間部をタイ外して♪=88で吹いてみる。きっつい!

何かもう集中力も口ももたなくなったっぽいので、オーボエのキーの、ダメージを受けてしまったところを磨いてみた。今日はLow Bキー。ちょっとだけ黒ずみが薄くなっていればいいんだけど。

練習終わった帰り、自転車置き場でおば様に声をかけられた。

「それ、何ですか?」
「これはファゴットって言う楽器なんですけど」(オーボエは背中にしょっていた)
「へー、楽器ケースなの。で、何て楽器でしたっけ?」
よくあることなので、ファゴットっていう名前を何回か言って理解してもらう。そうねー、私は「バスーン」じゃなくて「ファゴット」って言っちゃうのよねー。

個人練習をしていたのだというと、「プロなの?」とか「音楽大学で吹いているの?」とか言われたので(学生じゃないけど)、そこは否定して、「一般で吹いているだけです」とお答えした。オカリナを吹いているおば様でした。「ごめんなさいねー、声かけちゃって」と言われたけど、こういう会話は私もちょっと嬉しかったりします。

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