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ハイブリッド練
2010年02月25日(木)
花粉症で鼻水がひどいが、取り合えず練習に行ってきた。ファゴットが今週末本番なので、今日はそっち多めにする。
リードが湿るまで、歌いながらストレッチなぞしてみる。
◆ファゴット ・ロングトーン:Low Fより全音階1オクターブとその上のCまで、♪=60で8拍ずつ。まだキツイなー。 ・タンギング:真ん中C-dur全音階1オクターブ、♪=96。行きはテヌート、帰りはスタッカート。 ・スケール:旋律的短音階っぽいのを一通り。 ・曲:シンフォニック・ダンス。後ろからさらった。色々ヤバいだろ。私しか吹いていないところくらいは何とかしなければ。真ん中あたりの音域でモリモリやらされるの、ヤダー。ハーフホールとか左手親指が一番忙しくて最悪。Fis-Esとか本当やめて欲しい。
ファゴット→オーボエ入れ替え中、久々の曲とか思い出したように歌ってみる。以前は音域が程よく、地声→裏声連動がしやすかった曲がちょっと高いかも・・・なに、声の音域が低音方面にのびたのか?
◆オーボエ おニューのリードを使ってみよう。 ・ロングトーン:Es-dur全音階2オクターブ、♪=60で8拍ずつ。うわ、くらーっときた! ・タンギング:上記調全音階2オクターブ♪=96。レガートとスタッカート。上のEsが出ん。 ・スケール:時間がないので、教本のFis-moll。アルペジオのHigh Fisが上手く連動しない。 ・教本:HINKEレガート2曲目ちょっと。
あー、歌って楽器吹いたら、鼻止まったよ!そんなもんですよ!
帰宅して去年の音源(今回も手伝うところの)を借りたので聞いて(見て)みている。「ドラゴンの年」が聞きたかったのだ。おう、ファゴットだけむき出しのところが、それっぽく聞こえてるじゃん!ごまかしなら任せてくれ!1st吹いた子が上手かったからなー。でもきっとユーフォニアムに戻ってしまったのだろう。もったいない。あとこの楽団は金管が強いんですが、何が恐ろしいって音を外した時の音が、元の音より高いってところ。おお怖。
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