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今日のレッスン
2010年02月22日(月)
先生からホリガーのコンサートの話を聞いた。ホリガーはじいちゃんだけど、衰えを知らない吹きっぷりだったらしい。現代曲をしこたま吹いた後に、ラストにモーツァルトを普通に吹いていたらしいですよ。すげえ。彼曰く、「オーボエは難しくないです」。
レッスンです。先日調整で技師さんからコメントが書かれたという話をして、「『Mid Gis安定』と書かれていたんですよ」と言ったら、「じゃあその音でロングトーンを」・・・自分だとイマイチ分からん。
スケールFis-mollは長期戦で行きます。間が空いたら指を忘れていて、まるで駄目だった。
HINKEのレガート1曲目は、意外にもあっさりクリア。しかし2曲目はまだどう吹きたいのかがイマイチ分からず、それが出ていたようだ。先生にガイドをしめしてもらうとイメージがつけやすいのだけど、それって自分で考えていることにはならないよなあ。この曲で装飾音符が初登場なんですが、装飾は前に出して、後の音が拍あたま。その後に忘れたころに登場の息継ぎマークがあるのですが、別に急いで息継ぎして吹かなくてもよく、でも前とのつながりは意識してとか。難しい。
バッハの「オーボエとヴァイオリンのための協奏曲」(元ネタはチェンバロ)の譜面を借りたので、コピーしてこよう。
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