へたれ練習日記

書けば自分でも発奮するかな!と、なんとなく付けてみることにしました。
オーボエとかファゴットとかまったり。
書いてある日が、多分練習している日です

耐久二重奏
2009年10月14日(水)

海外逃亡から帰って来た!

友人がいつも週に1度は楽団のパート練習をしているのですが、パート員が全員欠席で場所が空いたからどう?というので、オーボエだけかついでチャリかっ飛ばしてました。初めて行く練習所です。こりゃあ道覚えるのに時間かかりそうだ。

最初の1時間はお互い個人練。

・ロングトーン:D-dur全音階2オクターブ、♪=60で8拍
・タンギング:上記調全音階2オクターブ、♪=88 。テヌートとスタッカート。
・スケール:レッスンで指定されたA-moll2種類とアルペジオ1種
・教本:HINKEの3曲目
友人が「クープランの墓」が好きでスコアを持っているので、見せてもらうことにした。オーボエでこの曲が吹いてみたいらしいのだ。結構難しい・・・個人的に、フランス物は音型が独特で、音が取りにくい気がする。これで合ってんの?

後半1時間は、友人が持ってきてくれた、トランペット2重奏の譜面をやってみることにした。今日の友人のトランペットはC管なのと、私もトランペットなら割と吹けそうな音域範囲なので。最初テレマン。同じ譜面を、1小節遅れで追いかけっこ。結構難しいよこれ!次はディズニーの2重奏アレンジ集。
友人「全部やるよ!」
じゃんけんでどっちのパートを最初にやるかを決めた。最初は私からで、その後は交互に、と言っていたのだが、友人が「下吹いていい?」を連発しだしてグダグダ。というのもオーボエではそうではないが、トランペットだとちょっと高い音域とかが、ままあるので。しかし下のパートでも上のパートばりに高い音が出てくることがあるのが侮れない。私は下の低音のが出にくかったりするのですが。

口がびろびろになってきた。結局全部はできなかったのですが、半分は吹いたかなあ。知っている曲でも意外とリズムがとりにくかったりと侮れない。こんなに吹いたのは久しぶりだ。2重奏とかすっごい久々だったので、面白かったです。噂では友人の母校に「笑って最後まで吹けない」2重奏の譜面があるらしいのですが、どんなのかが気になる。

帰り、猛烈な雷雨に当たってしまった。前もこんなパターンじゃなかったか?それとも私がドイツから連れてきた?

 < 戻る  一覧  進む >


蓬 [MAIL] [HOMEPAGE]