+DIARY+
-今日の出来事-

2002年06月06日(木) 奈落の底。

さすがに本日の内容はまた書き起こす気しないんで。
またまたBBSからの移植が主で勘弁也〜☆(爆)

でも。
とりあえず、何があったかは説明しとく。

んと。
昨日自分がやった研究授業の講評を残り4人の先生方に聞きに行ったワケ。
したら、教科主任の先生と研究授業前日私の指導案にダメ出しされた●大OBの先生に
散々叩かれて。
又それが的をえてるな〜って自分思うものだから、素直にそのまま指摘を受け取って、
私は沈む沈む。
それこそ奈落の底まで沈んだのだった。
何だかね〜、その指摘聞いてると、私のやった授業
悪い点ばかりで全然良い所無いみたいな言い方なのね。
で、そんな最悪な授業をやる為に結果的に私は睡眠毎日2,3時間で頑張ってたって事に
なるワケで。
…これが凹まずにいられる…??
なので、私は大人しくそのまま無抵抗に静かに凹んでいったのだった……。

あぁ、自分は何て根本的に間違った授業してしまったんだぁ〜ってね(涙)。
その日は一日中、学校なのに泣き続けで。
次の日の授業準備なんてできるワケがなひ。


んで。
最初、1階の職員トイレの洗面所で泣いてたら、保健の先生たまたま来るし。
何しろ保健の先生。
職業柄、何があったか聞いてくるし(苦笑)。
その時の私。
お願いだから一人静かに泣かせてぇ〜(涙)状態。


しかもさ。
自分でも泣き止んだかなって思ってもふとした瞬間に又泣けてくるワケ。
それぐらい打ちのめされたっていうか、ショック受けてたみたいで。
もう後引く後引く後引く〜ぅ状態。
自分でもコントロールできんもんやから。
ぶっちゃけどうしようもなひ。
はぁ〜…。

保健の先生は
「見込みがあるから、厳しいお言葉があるのよ」
言って下さいましたが。
私の性格上、厳しい言葉にはただ打ちのめされるだけなんですけども。
そして、挙句に再起不能に陥るんですけども…(涙)。

とまぁ、そんなこんなだったワケ。

で、2限目にそのお二人の先生に講評いただいたんですけども。
そのおかげ(?)で、3限に予定してた実習生の授業参観にはとても行かれる状態ではない(明日の授業準備も全然できてないし)ので、行かず。
お昼も喉通らず。←当然。
いつもはよく話す私がまるっきり静かなので、皆もさり気なくこっちチラチラ見てくるし(苦笑)。
もうこれ以上止め刺されたくないんだけども、講評は聞きにいかなきゃならない。
なので、半泣きになりながらも決死の覚悟で職員室へ行く、と。

したら。
4限に講評いただきに行った先生には誉めていただいたんだけど。
時間の運び方とか授業態度(堂々としている)とかその辺。
後、「あなたのやり方が間違っているとは思いません」との心優しいお言葉もいただいた。
でも、又それで自分、泣くし(爆)。

いや、泣けてきたのは誉められて嬉しいとかじゃなくて。
先生の講評聞いてる内に朝お二人の先生方に言われた事が蘇ってきてさ。
んで、又涙腺がゆるむ、と。

ダメダメなんじゃん、本当なら誉められる所なんてないんじゃん。
全くダメなのにさ…ともう思考そのものが奈落の底行ちゃってるんで。
もうとにかくとにかく泣けてくる状態。

んで、そのまま指導教官の所行ったら。
「明日、授業できそう?」と聞かれ。
「無理です、授業準備全然できていません」としか私言えず。
だって、根本的に否定されて、そこから又どう授業を構築しろと?
っていうか、今の自分何も考えられんし。
これで明日の授業なんてできるワケがない
とりあえず「状態を見て明日できるかどうか決めましょう」という事にはなったけれども。

もうその時の私は既にダメダメ街道驀進中…(涙)。
そして、後5限に後一人又講評もらいに行かなくちゃいけなくて。
なので、行ったさ、勿論。
その先生、私がかなり凹んでるって言うのたぶん聞いてたんだろうね。
かなりオブラートに包んだ講評いただいた(苦笑)。

凹んだ私ってのは…、思い切り人格違うのね。←当然か(爆)。
声も小さくなるし、涙もろくなって、全てにおいて自信が無くなるワケ。
なので、当然いつもの勢い(元気)も無くなり…。
もうまさに一目瞭然なのだった(苦笑)。

学校には…今日はさすがに1番最後まで残ってた。
指導教官の先生に指導仰ぎつつ、でもやっぱり泣けてくるし(涙)。

んで、帰宅するなり書いたのが↓のBBSのカキコだったワケ。


====================================================
・6/6/Thu/21:09

一昨日は家で号泣の私ですが。
今日は遂に学校で号泣いたしました。
はぁ〜、だってけちょんけちょんなんだもん。
…やっとれ〜ん。
とりあえず。
今夜は徹夜。
明日の授業の計画なんて考えられるはずがない。
という話。
勿論、日記もなし。
今、学校から帰ってきた所なのだった。

勿論。
教採なんて受けんわ。
一応、願書は出したけどね〜。
自信なし。
全てに自信なし。
いっそ殺してくれって感じ。
…教壇に立ちなくない(ぼそっ…)。

っていうか。
指導教官の先生「他人に言われた言葉くらいでそのまま自信無くす事ないわよ」と
言われたんですけども。
…他人さまのお言葉だから余計自信無くすんですけども(涙)。
自分に自信あるわけないじゃんかぁ〜。
はぁ〜。
何かマジ凹む。
いっそ窓から…!なんてね。
 ↑ちょっとだけ思った。教生控え室の会議室は2階にあるのだ(爆)。
かなぁ〜り明日学校行きたくない私。

はぁ〜。
ジョーにかなり心配された。
「教免いらんからここでほっとっていい?」ってマジで思ったもん。
っていうか、口に出してたそのセリフ。
「明日教壇立ちたくない〜ぃ」とか。
人に認められたら有頂天、人に欠点指摘されたらそのまま納得して凹む。
↑指導教官の先生に言われた言葉。
結局、私は人間的に未熟らしい。
でもね…痛いもんは痛いのよ(涙)。
ジョーにはそれ「●中生の特徴ですよね」と言われたが。
…そうなの?

そのまま思考、私の存在意義までいってるし。
皆、よく私の友達やってくれてるよね〜とか。
ていうか、そんな人間いらんのんじゃ?とか。
そんな人間偉そうにHP管理するなよ?とか。
結局私ってダメ人間じゃん、みたいな。

はぁ〜〜。
かなり鬱。
憂鬱。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・6/6/Thu/23:24

自分がやった研究授業、思いっきり否定されたのだ。
まぁ研究授業なんて「批評」される為にあるもんで、厳しいお言葉いただく物だとは
思うんだけれど。
全否定されちゃってさ。
国語に対する考え方が根本的に間違ってるみたいな事いわれて。
私の中では全否定→完全否定に変換され(涙)。
それなのに、これ以上授業をしろと…?
今日はもう朝からずっと泣きっぱなしさぁ。
疲れてる分涙腺ゆるいし(爆)。
すぐ泣くすぐ泣くすぐ泣くぅ〜くらいで。
自分泣きたいわけじゃないんだが。
…涙が出ちゃうんだもん(苦笑)。
おかげさまで「まな板の上の鯉」所か「まな板の上でミンチ」くらいにされちゃったわよ〜、
というお話。
声「だけ」は誉められたけどね。
声量&よく通る声だって。
音質高いからさv
でも、それだけってまたまた自分の中で変換され凹む自分。
はぁ〜、卑屈モード思い切り発動中…。

======================================================

というような感じで。

もうホントまじで私教壇恐怖症&授業恐怖症気味だし。
明日が怖い…(涙)。


 < Back   INDEX  Next >


管理人 [HOMEPAGE]